2012年01月09日

じんましん?

新年早々、首や体がかゆくて湿疹がでて顔の一部も赤くはれてしまいました。


食べなれないタラバガニが原因と勝手に思っていたら、皮膚科の先生の診察はじんましんではないとのこと。マフラーやハイネックのセーター着た?ヒートテックのような下着が原因では?と言われ、年末に買い込んだヒートテックはしばしお蔵入りに。


他の人にもこの話をしたところ、同じことを言われたという話を数人から聞きました。ウォームビズにより爆発的に売れまくっている新素材の下着ですが、こうゆうこともあるんですんね。


処方された薬を飲み塗り薬をぬったところ、だんだん治ってきました。それでも、まだかゆみはとれず完治していません。今週、もう一度みてもらってきます。
posted by だいすけ at 16:15| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

洋野町消防出初式

金曜日は連合岩手の「2012新春旗開き」、県庁と議会で打ち合わせやヒアリングがあり盛岡へ向かいました。


今日は洋野町と九戸村で消防出初式があり、ほぼ同時刻だったため、東日本大震災津波で水門閉鎖や24時間体制で何日も警戒にあたった洋野町の消防出初式に参列しました。


消防団員400名、婦人消防協力隊120名、消防車両44台が文化会館に集まり、統官と団長の訓示や表彰等がおこなわれた後、町内を行進しました。


今年こそ平穏な一年になることを願ってやみません。


posted by だいすけ at 21:11| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

被災地を訪問

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沿岸の市町村長や各種団体、後援会幹部などの方に参加していただいての緊急役員会が開催されました。


市町村長との懇談会では、事業の要望や制度の課題についての話しがありましたが、三次補正予算により多くの要望がかなえられるとの感謝の声も多かったです。



小沢先生からは、現在の制度運用やマニフェストに対する話しなど、厳しい話が多かったです。


ハードな日程だったため、昼食は車内でおにぎり2個を食しました。おいしかったですよ。
posted by だいすけ at 23:41| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

復興元年

昨年は年始から暴風雪被害が発生し県北地域を中心に数日にわたって停電に見舞われ、3月11日には東日本大震災津波により沿岸地域が一変してしまいました。


穏やかな新年は昨年の出来事を忘れさせるほどの天候でしたが、その傷跡を目の当たりにすると悲惨な記憶がよみがえってきます。


応急対応から仮復旧へと進み、いよいよ今年は本格復旧事業が始まります。


年末は思いを巡らせ考えを整理させたりしましたが、復旧・復興を第一に、知事選・県議選の原点に立ち返り思いを一つに議会活動に取り組んでいきます。


明日から小沢先生、達増知事をはじめ沿岸地域出身の国会議員・県議と被災地を回ります。沿岸の全市町村長も参加していただくことになります。私は久慈会場の他、宮古・釜石・大船渡・陸前高田の全会場に同行します。

さっきまで一緒に食事をしながら小沢先生からさまざまな話をうかがいました。今までにない正月の三が日になりそうです。

posted by だいすけ at 23:56| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

おたふく

おたふく風邪にかかった娘は病院でも隔離されて診察や点滴をし、家では下の子にうつらないようにと多少離しながらの生活をしてたんですが、おたふく風邪ではなくウイルス性の腫れだったようです。


「ウイルス性って心配だなぁ」と思ってたら、今日“おたふく風邪”にかかっていたと診断されたとのこと。


??? どうやら、病院の隔離されていた部屋に“おたふく風邪”の子がいて、うつされたようです。これで完治するまで、さらに1週間かかるようです。


これで寝正月確定、ほんとタイミングが悪い子ですね。

posted by だいすけ at 21:46| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

せまる年の瀬

今年も今週を残すのみですね。


暴風雪に見舞われ停電や交通機関に影響が出た年末年始、3.11東日本大震災津波と復旧活動、知事選・県議選、改選後の議会など、1年をふりかえって思いを巡らせる時期になりました。


あまりにも多くの出来事が発生し対応に追われた1年であり、自然・防災・議会としてどう動くか・・・・いろんなことを考えた年でした。また、友情について思いにふける時期でもありました。また、多くの感謝や温かい心にふれた貴重な年でもありました。


もう少し、この1年を見つめなおしてみます。
posted by だいすけ at 23:48| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

クリスマス

今週もあわただしく忙しい毎日でしたが、クリスマスを迎える週末はゆっくりできそう。と思っていると、上の娘が“おたふく風邪”にかかりうなされ続けた週末になりました。


1時間おきに「パパー、飲み物〜」「パパー、苦しいよ〜」と呼びかけられ、睡眠不足がつづいていてるんですが、イヤなほうでもないので喜んで?看護?してます。


それにしてもクリスマスイブ前日からの“おたふく風邪”なんて、タイミング悪い子ですね。


posted by だいすけ at 22:04| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

要望活動

議会が終わり、民主党会派で災害関連の要望をおこないました。


14日は民主党の幹事長室で樽床幹事長代行ほか副幹事長に、午後には東京電力へ一関市長・奥州市副市長・全農岩手県本部長と一緒に東京電力本社へ、食肉市場の動向を聞きに東京食肉市場へ行きました。


15日は内閣府の細野原発担当大臣へ、農林水産省では岩本副大臣が対応していただき、午後には国内最大級の環境展示会のエコプロダクツ2011で、釜石市長や森は海に恋人牡蠣の森を慕う会代表などゆかりのある方々の講演や専門家の方々の話を聞きました。


posted by だいすけ at 10:23| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

12月定例会最終日

短くて長かった議会が終わりました。


提案されていた予算議案や条例議案も可決し、9月の議会で継続審議となっていた決算も達増知事が再び委員会の場に出席し多くの議論を重ねた後、賛成多数で認定されました。


その中で、花泉診療センターの運営に係る今後の方策については特だしで付帯意見を付し、その他の件についても来年度予算に反映させるために議会としての意見をつけた形となりました。


議会中には、花泉診療センターの問題に関して百条委員会の設置を模索する動きもありました。百条委員会とは議会に与えられている権限の一つですが、強力な権限がゆえに設置するには議会の議決が必要で、不正や疑惑の真相解明をおこなうことに多く用いられているようです。


結果として百条ではなく調査特別委員会の設置を求める発議案が自由民主クラブをはじめとする会派から提案されましたが、民主党会派と無所属の議員の反対多数で否決されました。


ちなみに県行政全体にかかわった不正経理問題の時も本会議や委員会の審査で深く議論し、百条委員会等の設置をせずとも議会としての結論を見出しました。今回がそれ以上の案件なのか、マンパワーが不足する中で来年度の予算編成や復旧復興へ向けた医療・保健・福祉への対応に力を注いでほしいとの思いをもっています。


また現実問題として、3月に撤退を表明している医療法人との話し合いや病院機能の移行をおこなわなければなりません。時間があるようで時間がないということも理解する必要があります。地域の患者さんや入所者に不安とならない術を講じるには、「この問題の解決なしに先に進めない」ではなく、安心できる環境を整えたうえで医療・福祉の一体型の民間移管を検証することだと思います。


被災地は例年より厳しい冬を迎えています。


被災地の住民の心が暖まるような議論や働きが必要です。









posted by だいすけ at 23:58| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

いのちの道路

青森県八戸市から宮城県気仙沼市をむすぶ高規格道路の整備促進に向けた、「リアス・ハイウェイ早期実現久慈大会」と「八戸・久慈自動車道整備促進住民大会」がひらかれました。


3.11東日本大震災では、すでに完成していた区間に多くの人が避難し命が救われました。また、被災者の救命救援活動や内陸部との支援物資の輸送にも活用され、緊急連絡道路としての機能も発揮した道路です。


政府はこれから7年以内に国直轄事業で整備されることを明言しており、大まかな整備エリアやインターチェンジが示されいます。沿岸住民にとって、高速交通体系が初めて整うことにもなります。


医師不足や診療科の偏在により、救急医療施設へ60分以内に到達できない市町村も多く、92000人がその対象者となっているようです。


三陸を縦貫する「いのちの道路」は復興の象徴にもなりうるものであり、その整備を期待するとともにこれからも強く要望していきます。
posted by だいすけ at 11:20| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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