2009年07月08日

若手議員の会in八戸

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「北東北若手議員の会」の定例会が八戸市で開催されました。今回の担当は、市議の夏坂おさむ・三浦博司・藤川優里さんです。


研修のテーマは、定住自立圏構想や環境先進都市への取り組み、八戸市民病院でのドクターヘリ事業、国宝に指定されたばかりの合唱土偶がある博物館などでした。


私は、岩手県でも検討中のドクターヘリについて関心があり、いろいろと説明をしてもらいました。今度改めて個別に、さらなる調査をさせてもらうことになりました。


夕方以降は情報交換をしながら、オススメの「八戸前沖さば」「八戸せんべい汁」を食べました。
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2009年04月02日

若手議員の会in横手

かなり前から“横手やきそば”が食べたいと熱望していたんですが、とうとうその日がやってきました。今回の北東北若手議員の会の定例会は、秋田県横手市です。



これまでの開催地の決定方法は、当該地域に若手議員がいるところを優先するか、岩手県北上市や金ヶ崎町のように地域の牽引力となっている関東自動車工業(トヨタ自動車の組み立て工場)、秋田知事選に立候補している川口ひろし前町長の小坂町の行政運営、JCの方々の前で講演をおこなったり未来の北東北についてグループディスカッションをするなど、先進事例についての視察をおこなってきました。



幹事を引き受けてくれた高橋大(だい)横手市議会議員に初めてあったのは秋田県小坂町でしたが、「秋田に爽やかな議員がでてきたなー」という強い印象でした。



私の旧知の現職議員(当時)といえば、北東北若手議員の会初の首長選(鹿角市長)への挑戦を行おうとしている石川徹(とおる)さんはこの会を発足させたレジェンドであり兄貴分でしたし、見た目も発言も熱血漢・食については大食漢の明石宏康大館市議は赤と黒の怪しい配色と内容(一般的な議員が作成するHPとはかなり違う)のブログを恐れることなく展開していましたし、将来国政に転出して“たけしのテレビタックル”で民主党の渡部恒三先生と方言丸出しの熱いトークバトル展開して欲しい大関衛秋田県議会議員ですから・・・



彼を見たとき、新人議員の新鮮な風を後段の2人に降り注げてほしいと思ったほどでした。その高橋大くんも久しぶりに再開すると、議員としての情熱や真摯な姿勢をかもしだしていましたね。



横手での視察のテーマは「横手マーケティング事業」と「自治体病院の運営」についてです。“食と農”に関わる生産と販売戦略をどうコーディネイトするかや、“横手やきそば”を活かした街づくりなどは、サラリーマン時代にアメリカに派遣されたマーケティングの経験を思い出しながら話を聞きました。



また、夕暮れ診療など医療・保険・福祉を一体化させた独自の地域包括ケアシステムを行っている病院運営は、まさに先進事例であり住民が望むシステムといえます。同様の取り組みを進めている広島県尾道市の三次病院を思い出しましたが、誰でも作り上げられるシステムではありません。牽引車となる病院長に地域医療への深い想いやリーダーシップ・カリスマ性があるからであり、小野病院長からはそれらのものを感じました。



待望の“横手やきそば”は昼にカレー味、夜はスタンダードと2回にわたって堪能しましたが、モッチリ感のある太麺が半熟の目玉焼きにからみあい「おいしゅうございました(料理評論家 岸朝子調に)」。
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2008年12月21日

北東北若手議員の会2

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ドイツのGE社製。真下にくるとビューン ビューンとゆう風切り音がし大迫力。




大型風車を34基稼動させる、六ヶ所村二又風力発電所を視察しました。
風力発電はここ10年くらいの間に、全国各地で進められている新しいエネルギーといえ、効率的に得ようとするその技術も年々進化を遂げています。

ここでは、風況と発電量を予測しながら風車の羽の角度を変えながら出力や電圧を制御し、発電した電気を貯蔵しながら電力事業者へ販売しています。


この発電所を経営する二又風力開発株式会社は、世界で初めて効率性を高めるために蓄電池を併設し風力発電を行っています。


自然を相手にする風力ですから、風の強さや風の有り無しによって発電機の出力は変わります。日中に比べ夜間利用が減る電力を、安定供給するためにも大容量の蓄電池を併設していました。


鉛電池の3倍のエネルギー密度、充放電効率85%のエネルギー効率で自己放電しないNAS(ナトリウム硫黄)蓄電池を利用し、交流・直流変換装置により一定制御されています。


わずか燃料で高エネルギーを発生する核融合と、大自然の壮大なパワーでエネルギーをうむ風力発電。どちらのエネルギーも、次世代の中核を担うものとなるでしょう。
posted by だいすけ at 15:44| 岩手 ☁| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

北東北若手議員の会1

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    研究施設の建設現場では管理研究棟のほかに、3施設を建設中




12月18日〜19日の日程で定例会がひらかれました。開催場所は青森県上北郡の六ヶ所村です。


はじめに、独立行政法人 日本原子力研究開発機構 青森研究開発センターで、ITER計画の事業説明をうけました。


ITER計画とは、実験炉の中で人為的に核融合を起こし、そこから発生するエネルギーを活用するために、科学的にも技術的にもその実現の可能性を実証する国際プロジェクトです。


日本のほかにEU、ロシア、アメリカ、中国、韓国、インドが参加し、フランスのカダラッシュにメイン施設を建設します。日本の役割は準ホスト国として原型炉の設計や遠隔実験の試験などを行い、約20%の人員の派遣や機器の調達をし総額920億円の半分を負担します。


実際には2030年代から核融合発電を行い、21世紀半ばまでに実用化の見通しを目指すようで、実現すれば地球環境の悪化の原因となる二酸化炭素や窒素酸化物などが発生しないことから、安全性とエネルギー量の高い技術を得ることになります。


核融合とゆうとイメージが悪いですが、太陽や星が輝きつづける現象と同じもので、燃料1グラムで石油8トンに相当するエネルギーとなります。


私も当初は“核”や“原子力”とゆう言葉に、危険性が高い施設なのかなーと思ったんですがイメージが変わりました。ほかにも、ニュートリノや医療・植物の突然変異を誘発するバイオテクノロジー関連の研究をやっているようです。
posted by だいすけ at 19:36| 岩手 ☁| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

若手議員の会in平泉

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手づくりの紙芝居で平泉の平和思想を伝える


前日、「世界遺産登録延期」とのニュースに肩を落とした岩手でしたが、二年後の再審査へ向けた取組と新たな決意を固めた日でもありました。


その平泉を主会場に、北東北若手議員の会の定例会を行いました。


始めに船生ボランティアガイドさんに案内をしてもらいながら、毛越寺と中尊寺の史跡の説明をしてもらいました。


とっても上手い説明で我々を満足させてくれましたが、残念ながら我々のガイドを最後にボランティアガイドを辞めるとのことでした。こんなに分かりやすいのに「なぜ?」と思ったんですが、理由は?…是非、続けてほしいです。


その後、平泉に関わる数々の書籍の著者である、中尊寺仏教文化研究所の佐々木邦世所長から講演をしていただきました。


仏教・平泉文化や世界遺産登録へ向けた過程における問題点など、忌憚のない話しを聞かせてもらいました。


世界遺産委員会では「浄土思想を基調とする文化的景観」がキーワードでしたが、諸外国の委員に普遍的価値が伝わりませんでした。佐々木所長の話を聞きながら、「浄土とは?」日本人でも分かりにくいテーマで挑んだ失敗を教訓に、必ず二年に活かしてほしいと改めて思いました。


翌日は勝部県南振興局長から、岩手・宮城内陸地震の復旧や平泉の世界遺産登録へ向けた取り組み、企業誘致や振興局再編について講演をしていただきました。


途中、紙芝居隊の二人から(なぜかもう一人は手しか写ってない)「みんな なかよし ひらいずみ」の紙芝居を披露してもらいました。職員が、ポスターの裏紙で作った紙芝居を持って幼稚園などヘ行き、平泉文化を伝えているそうです。


今回も、青森県でも被害が大きい果樹等の凍霜災、それぞれの議会での取り組みなど、情報交換をしながら楽しいメンバーとのひと時となりました。
posted by だいすけ at 17:05| 岩手 ☁| Comment(1) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

絶品親子丼

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「北東北若手議員の会」の定例会のために小坂町に向かう途中、十和田インターで降り大館市方向に5分くらいはしった所に、目的のお店がありました。(行き過ぎて折り返すとゆう凡ミスをしちゃいましたが…)


その店の名前は村の駅トプカイ、鹿角市議の石川さんから紹介してもらったイチオシ店です。遠方からもこの親子丼を食べにくるとのことなので、楽しみにしながらいざ店内へ。



比内鳥の1番美味しい部分とされる、霜降りモモ肉を使用した極上 親子丼を注目しました。目前に運ばれた親子丼は、比内鳥の卵を5個くらいは使ったとゆう量で、とろとろさは天下一品!比内鳥の味もしっかりしていて納得の品でした。


デザートもついて1260円という料金は、値段以上の価値があります。デザートのプリンも比内鳥の卵を使っており、まさに極上の味でした。この店が都市部にあれば、あと500円は現価格に上積みされてたでしょう。


味には満足したんですが、ちょっとした疑問をもって帰りました。それは、840円の“究極の親子丼”と“極上の親子丼(1260円)”とでは、どっちが美味いのかとゆうことなんです。


ネーミング的には“究極”のほうが“極上”より美味そうな感じがしますが、価格は“極上”の方が上。親子丼の単品が“究極”で、デザートなどがつくと“極上”・・・なんですかね〜。


それはいいとして、近くに訪れた際は必ず寄るべき店ですね。あのとろとろを堪能してみて下さい。
posted by だいすけ at 00:16| 岩手 ☀| Comment(1) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

北東北の強者列伝C

昨日の朝、バタバタしながら仕事にむかう出発の準備をしていると、どこかで見た顔がテレビに映ってました。「んっ、藤川優里さんじゃない?」と思いテレビを見ていたら、「美人すぎてHPがアクセス不能」とのこと。昨年の統一地方選から1年もたたないのに、全国から注目される存在になるとは・・・彼女のかわいさからいけば納得ですけどね。このテレビに見入ってしまったお陰で、調査にギリギリセーフというより遅刻してしまいましたが・・・


藤川さんが当選後まもなくしてから“北東北若手議員の会”への参加を呼びかけるために連絡しました。電話にでたのは以前から知っている彼女のお父さんでしたので、選挙やその他諸々の話しを30分近くしていたんです。が、話がはずんでしまい肝心の優里さんと一言も話しをしないまま参加をしてもらうことになりました。ほんとに大丈夫だったかなーと若干不安になりながら、岩手で開催する定例会の案内を後日発送すると、出席の返事がありほっとしたのをおぼえています。


八戸市議選に彗星のごとくあらわれ、2番手にダブルスコアの過去最高得票で当選した27歳の優里さんですが、政治家としては未知数です。しかし彼女に会ってみて感じたのは、ひたむきに取り組もうとする姿勢やもって生まれた高いセンス、ただカワイイだけではないカリスマ性があることなど、政治家に必要なものばかりでした。その点は高く評価しなければならないとおもいます。これからの経験や良きスタッフに支えられながら活動することにより、大きな成長を遂げると思います。同世代の議員で組織される“北東北若手議員の会”がいい刺激になればとも思います。



一躍有名になった藤川優里さんですからネットをはじめいろんな場面であること無いこと、また地元の八戸市内でも話題が多いでしょうが、あまり左右されずに気にせずの姿勢で地道に活動するんだと思います。政治家としてスタートをきったばかりの藤川優里さんですので、期待をしながらあたたかく見守ってほしいと思いますね。


藤川優里さんのHP
http://www.fujikawa-yuri.com/

藤川さんが記した北東北若手議員の会の内容
http://www.fujikawa-yuri.com/event200708.html#event200708-2


とゆうことで長らく休んでいたこのテーマですが、復活させようと思います。ちなみに、第1回目に登場したのは明石宏康秋田県大館市議、2回目は五日市王岩手県議会議員、3回目は名須川晋岩手県花巻市議でした。次は誰が登場するのか!濃いメンバーばかりですから、こうご期待です。

posted by だいすけ at 22:44| 岩手 ☀| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

若手議員の会in三沢


11月20日、青森県三沢市で「北東北若手議員の会」の定例会がありました。地元の西村市議には視察内容の調整等、お世話になりました。


三沢と言えば、みなさんは何を思いだします?おそらく米軍や自衛隊といった、日本の防衛に大きく関わる基地があるとこなんでしょう。


地域産業や雇用・観光に大きな役割を果たしている反面、様々な問題をかかえるがゆえに沖縄や岩国市など、移転や縮小を希望している所があります。三沢市にとっても、地域振興と切り離すことができない両施設も見てきました。


セキュリティは万全で、基地に入る際は事前に登録していた氏名・住所等から問題がある人間かどうか簡単な調査をしているようです。


三沢空港が併設されている飛行エリアに行くと、戦闘機やレーダーをつんだ飛行機が離発着しているなど、徐々にワクワク。


周りの格納庫には最速マッハ2のスピードで飛行できる戦闘機・訓練機がならび、操縦席を真近で見たり詳しい説明をしてもらいました。また、全長38メートル(プロペラ部分を含む)・最大55人が乗れる国内最大のヘリコプターには、乗用車はもちろんランクルだって積めるそうで、こちらも操縦席やヘリに乗り込んでみました。


このヘリコプターは自衛隊活動以外に、山林火災時に空中から消化剤を撒いたり、大災害時の人命救助に活用されてきました。岩手県にも災害訓練のために、直近では一関市や遠野市に出動しています。



軍事オタクではないですが、けっこう好きな部類なのでかなりたまらなかったです。もっと多くの機種を、ゆっくり見たいもんですね。


その後は、国際交流センターやアメリカ街の整備状況等を調査しました。丁寧なご対応いただいた三沢市役所や自衛隊の方々、あらためて感謝いたします。
posted by だいすけ at 19:03| 岩手 🌁| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

若手議員の会IN田子 その2

産業廃棄物不法投棄現場の調査を終えたあとに、会場を宿泊場所の山川旅館にうつし「田子町協働のまちづくり会議」の方々と、三戸町で街づくりに携わっている方々と懇談会を開催しました。

”田子町協働のまちづくり会議”とは、スーパーバイザーに前山総一郎八戸大学ビジネス学部教授をむかえ、町の第五次総合計画を作成する際に町民と町職員が議論を重ね協働のまちづくりを進めるために組織されたようです。

すでに意見提言書が出されているようなので、町当局がまちづくりに活かしていく事と思いますが、実施状況や効果の検証等次につながる検証も必要になっていくと思います。
 
懇談会の方はというと、これが話しが止まらないほど盛り上がって、時折両サイド違う話題に発展していちゃうほど・・・いろんな地域の成功事例や新たな取り組み、まちづくりに欠かせない視点などが紹介されました。

例えば、田子町は”日本一のにんにく”の生産地、田子牛もブランド化しており、おいしい郷土料理や新たな食べ方を開発した人(おいしくなければ×)を”食の匠”(岩手県で実施している認証制度)として認定し、地産地消や伝統文化の継承、都市との交流に登用するなどなど。

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 まちづくりのアイディアがどんどん飛び交いました 後ろはマスコミの方々

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  私の正面右隣は地元の宇藤大介議員、私も大輔、”だいすけ”つながり


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  コーディネーターをつとめた松尾青森県議、OB会員の山本晴美さんも

懇談会のあとは若手議員のメンバーと三戸のメンバーとで、にんにく&田子牛をほおばりながら話しは続き、二次会は”伝説のモニカ”振り付きで歌う我が事務所の輩が・・・あまりの凄さに、何度も何度も店員がふすまや戸を3センチほどあけ”家政婦は見た!”状況になっていました。

写真や動画で伝えられないのが残念!


posted by だいすけ at 20:38| 岩手 ☀| Comment(2) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

若手議員の会IN田子 その1

”北東北若手議員の会”の定例会、今回の開催地は青森県田子(たっこ)町で行いました。田子といえば何を思い出しますか?

名産品と言えばやっぱり、日本一のにんにくと田子牛でしょう!

田子町のHP
http://www.town.takko.aomori.jp/
田子町ガーリックセンター
http://www.garlicenter.com/

到着して早々に田子町ガーリックセンターで、”特製にんじゃあ麺(麺ににんにくが練り込まれている、)”にガーリック入り胡椒をかけながらにんにく味噌の焼きおにぎりをを食べたんですが、にんにく臭仲間を増やそうと松尾さん(青森県議)王君(岩手県議)明石さん(大館市議)松橋君(弘前市議)に声をかけ、プンプンさせながら会場に。

会務報告後、最初の調査先の青森岩手県境不法投棄現場へ移動し、時折小雪が降る中で青森県庁の県境再生対策室の方々から説明をしてもらいました。当時、豊島を抜いて日本最大の不法投棄現場になってしまった両県の現場は、雨水等の地下浸透を防ぐためにシートに覆われ、掘り起こした廃棄物の分別作業を行っています。67.1万立方メートルの廃棄物は岩手県分はH22年度までに、青森県分は特別措置法の期限であるH24年度までに完了させるために、現場には常時80〜90人が作業しています。

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        青森県側の不法投棄現場、廃棄物の臭いがしてました

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         分別機の前で、石灰を混ぜながら分別作業をする

急遽、隣接する岩手県側の作業状況も視察し、処理工程や持ち出しする際の安全対策等を確認してきました。そのご車で移動し、H17に完成した浸出処理施設における汚染水の処理工程を見てきました。アルカリ性沈殿処理→生物処理→化学処理→・・・を行う毎に魚が元気に生息できる水へと変わっていきます。

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        手に持っているのが原水、これが真水よりキレイに

久々に現場を見たので進行状況に安心しながらも、二度とこのような事態が発生しないように注視しなければと改めて思いました。

今日の天気は晴れのちくもり。田子まちづくり会議のメンバーとの懇談は近日に報告します。
posted by だいすけ at 00:08| 岩手 ☀| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

4選

花巻市議選が終り、北東北若手議員の会の名須川さんが4回目の当選をはたしました。

4選はメンバーの中でもトップの回数、26才で初当選なのでまだ38才、実績と期待をあつめて当選をはたした秘訣は日常活動にあるのだと思います、見習わなければ。

今日電話で話をしましたが、目標としていた点数と58点差だったことをみるとほぼ完璧に近い読みをしたことになります、スゴイ。

これからの一層の活躍を期待しますし、会員の信頼をえる努力を私もして行きたいと思います。

今日の天気は、くもり。
posted by だいすけ at 00:03| 岩手 ☁| Comment(3) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

会派入り

 五日市王(おう)県議が、私も所属している「民主・県民会議」への入会届を伊藤勢至議長に提出しました。これで会派は24名となりさらに大所帯、過半数へあと1議席という状況です。平成11年の初当選時は17名、再選した平成15年は22名ですから、着実に増えています。

会派構成
民主・県民会議  24
自由民主クラブ  15
政和・社民クラブ  6
日本共産党     1
公明         1
無所属        2   欠員 2

 王君との最初の出会いはさかのぼりこと7年前、盛岡市で開催された”北東北若手議員の会”の初めての定例会でのことでした。年に3回の定例会には毎回出席し若手議員の会の設立者の1人として会を引っ張っていき、私が会長職をやるようになってからもアドバイスをくれたり個別に情報交換をしあう仲になりました。

五日市王県議のHP
http://www3.ocn.ne.jp/~cluboh21/

 サスケさんと交代で応援に行ったあの補欠選挙は印象的でした。選挙のプロがそろった陣営というよりも素人集団のスタッフでしたが、事前の地道な活動と失敗を恐れない若さあふれる街頭中心の戦いの結果、県議としての初陣を見事に飾りました。激戦が伝えられる中、当選の速報がテレビのテロップに流れた瞬間にサスケさんから「当確でましたよ、やりましたね」と連絡が入り、その後に王君と電話で喜び合ったのを昨日のようにおぼえています。

 あれから3ヶ月、二戸市民の方から王君の「民主・県民会議」入りを勧める声をよく聞きました。会議等で二戸に行った際お会いした方々に「王君は無所属より会派に入った方がいい」「1人よりも仲間が多い方が二戸の後押しをしてくれる」「当選まもなくであっても、力を発揮しやすい」「応援した人はその方が納得するはず」・・・このような声は日に日に強くなっていました。

 王君の会派入りの決断を心から歓迎したいと思いますし、市議3期の経験をいかんなく発揮していくことと思います。共に県北に住む者として、地域の未来をよりよいものにしていきたいと思います。今度会うのは明後日、6月定例県議会が始まる10日前議運の日(午後から議案の説明会があります)ですが、あらためて同士として新鮮な気持ちで会うことになるでしょう。

 今日の天気は、晴れのちくもり。今日は子育て支援・少子化対策特別委員会の調査で盛岡市・奥州市に行ってきました。その報告は後日行います。

 
posted by だいすけ at 23:08| 岩手 ☁| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

北東北の強者列伝@

 ”北東北若手議員の会”の会員を今後シリーズでお伝えします。個性あふれるメンバーですから誰からいこうかと悩んでしまいますが、第一回目ですからセンセーショナルな方がいいでしょう。となると、HPのインパクトが強烈な秋田県大館市議の明石宏康さんに決定!まずは、そのHPを見て下さい。

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一番体格がいい人が明石宏康さん 写真は岩手県遠野市開催時 中央は本田市長

明石宏康さんのHP
http://www.a-wind.com/

 出てきた画面を見て「怪しいサイトにとんだな」「これ、違うんじゃないの?」と思った人、ENTERをクリックすることに躊躇した人はいませんか?おもわず画面右上の×をクリックした人は再度アクセスしてみて下さい、必見ものですから。

 私が好きなコーナーは”episode5の素晴らしき強者議員たち”、3試合にわたる議員との写真&論戦は面白さと真面目さがすごく○、他にも”episode7”では選挙の光景が、episode1と2の挨拶文だって議員のHPぽくない。”episode8のわくわく関連サイトのご案内”では各地の議員達ということでメンバーのHPを紹介しているんですが、紹介コメントも本人をよくあらわしています、私へのコメントの中段は余計ですが・・・

 しかーし、これら+写真の一部を除けば情報公開量や質は見習うべき内容となっていますし、大館市議会の中でこれだけやっている議員はいません。大館市民の方には選挙やかかる費用・議員の主張・議会の裏側まで知ることのできるツールとなっているはずです。

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サスケさんよりデカイ!みちのくプロレスのリングに上がる日はいつ?
民話の里・遠野で、語りべのあたたかい方言につつまれた話を聞き入る。

 −わたしの明石宏康像−
 威圧感ある体型ですが礼儀正しく爽やか(意外と)、昼も夜も会の雰囲気を盛り上げている。話題性と情報量の多さに感心、問題提起やきたんのない発言は市民の目線に立っているといえる。

 本音で語り新たな感性で活動をする明石宏康さんに注目して下さい!。

 今日の天気は、晴れ。あまりの気持ちよさに、朝洗車をしました。車はピッカピカ、足もとびしょ濡れ。
posted by だいすけ at 22:40| 岩手 ☀| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

わらし塾

 青森・秋田・岩手の北東北三県の若手議員で”北東北若手議員の会(わらし塾)”をつくって活動しています。この会は当時5名の呼びかけ人からスタートし、現在では35名(OB会員を含む)へと拡大中です。規約が定められてから7年半、第一回の定例会が開かれてから6年半、4年の任期を経て議員の入れ替えがあることから見ても驚異的なペースと言えますよね。

 岩手県議会を見ても、平成7年の県議選で30代議員が1名、平成11年には20代30代議員が4名、平成15年は5名その後の補欠選挙で2名の30代議員が誕生しています。青森県もすごい、これまで1〜2名の若手県議が平成15年の県議選で一気に6名くらいになったんですよ。

 我々”北東北若手議員の会”の活動は
 ・年に3回各県をまわって先進事例の視察
 ・地方自治を現場であずかる知事・首長からの講演
 ・JCと共同で「地域振興策や道州制・三県連携」についてディスカッション
 ・議員間の交流と広域的な政策情報の連携
 などをやっており、19回目となる次回の岩手開催(岩手県北部の予定)にむけ準備中です。

 この会の特徴は、政党に全くとらわれない超党派の集団+当選回数関係なし+県・市町村議員の枠を超え上下関係一切無し、同年代の議員同士が想ったことを自由に話せるフリー・フェア・オープン(これってどこかの政党がうたってたような・・・まっいいか)なところがいいとこなんです。それゆえ個性もさまざま、理論派に政策通、街頭オタクに筋肉オタク、モニカ男に爆弾小僧、酒好き先物好き競馬好き、イケメン・覆面なんでも来いってゆう感じです。

 北東北の若手議員の方、我々と交流をしてみたい方、議員を目指している方はご一報ください。新たな発想のもと、地域が輝く北東北をつくっていきましょう!

 今日の天気は、快晴で暖かぁ〜。田植え前線も北上中!

posted by だいすけ at 14:31| 岩手 ☀| Comment(0) | 若手議員の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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