現在、二月定例県議会がひらかれてます。来週からは予算委員会がはじまるので、3月25日までのロング議会なんです。
毎日の議会日程の他に、畜産や保健医療などの特定課題をテーマにした議員連盟の総会が昼や夕方に行われるほか、夕方から県職員やマスコミ・業界団体や議員同士の情報交換等が個別に行われます。
昨日も議員発議の条例制定を検討するために、本会議後の夕方から第一回の打ち合わせを行いました。今議会中に一定の条例案をまとめるために、我々が提出した素案をもとに5回くらいの検討会が開かれる予定です。
2008年03月04日
2008年02月24日
吹き溜まり
朝起きたら、景色は真っ白で真冬に舞い戻った感じでした。2月なのでまだまだ寒いのは当然ですが、沿岸部の中でも特に国道45号線より海側はあまり雪が積もらないので、雪=真冬のイメージがします。
朝食前に玄関前を雪掻きしなきゃなーと思い外に出てみると、60〜70センチの高さまで雪が積もっていて道路に出られない状況でした。よくよく見ると、向かい側の積雪はMAX5センチ程、???
原因は風による吹き溜まりなんですが、こんなに高く積み上がるとは。おかげで朝食の前に吹雪の中を一労働し、残りは風が止んだ午後から。家の裏側の庭に向かう通路にも積もっていいたので、雪掻きには結構時間がかかってしまいました。表玄関の方は途中から手を抜き、車を前後に動かして踏み固めたんですが…
春まであと何回ぐらい雪掻きするんでしょうね。シーズン最後の雪の目安は、水分を多く含む重いドカ雪。これが降らないと春が来ないので、沿岸部ではあと数回なんですかねー。
朝食前に玄関前を雪掻きしなきゃなーと思い外に出てみると、60〜70センチの高さまで雪が積もっていて道路に出られない状況でした。よくよく見ると、向かい側の積雪はMAX5センチ程、???
原因は風による吹き溜まりなんですが、こんなに高く積み上がるとは。おかげで朝食の前に吹雪の中を一労働し、残りは風が止んだ午後から。家の裏側の庭に向かう通路にも積もっていいたので、雪掻きには結構時間がかかってしまいました。表玄関の方は途中から手を抜き、車を前後に動かして踏み固めたんですが…
春まであと何回ぐらい雪掻きするんでしょうね。シーズン最後の雪の目安は、水分を多く含む重いドカ雪。これが降らないと春が来ないので、沿岸部ではあと数回なんですかねー。
2008年02月23日
アイスホッケー

第2回ステラパル・カップ ジュニアアイスホッケー大会が、二戸市の県北青少年の家で開催されました。今年の参加チームは岩手県内から5チーム、青森県から2チーム、秋田県から1チームの計8チームでした。その中でも、四年生以上を主力とするAチームと四年生以下を主力とするBチームの2チームを登録しているところが多いので、合わせて14チームとなります。
県内のチームはホームのカシオペアスターズを筆頭に、盛岡レッドウィングス、盛岡南ペンギンズ、石鳥谷イーグルス、水沢ドルフィンズが参加し、氷上の格闘技と言われるほどの熱戦が繰り広げられました。
二戸市のカシオペアスターズは平成10年11年に設立され、県大会での連続優勝をはじめ強豪の八戸や三沢などの青森県勢とも戦えるようになっています。チームも60人の団員がおり、今後の飛躍が期待されています。
同じ県北青少年の家で練習をかさねたカーリングチームは、全国大会でチーム青森を破り優勝をはたしました。フィンランドで開催される世界大会に出場しますが、アイスホッケーでも将来日本や世界で羽ばたく子供達が岩手県北から出てくることを期待します。
そのためには、氷の上で練習できる期間の延長や専用カーリングレーンを設けるなど、環境整備を整えていかなければないません。各種大会で成果をのこしている今だからこそ、競技力の向上や冬季スポーツの振興を一層取り組まなければならないと思います。
2008年02月20日
乾鮑

11〜12月にとったアワビを、二ヶ月半かけてゆっくり天日干しされた乾鮑が出荷時期をむかえています。三陸の豊かな海で育った恵は、太陽の光をあびてキレイな飴色になっていました。
中国では、岩手県大船渡市三陸町の吉浜漁協でとれる乾鮑が昔から高値で取引され、吉浜にちなんで“きっぴんアワビ”と呼ばれています。
オリンピックの開催を控える中国の経済は成長の一途をたどっており、富裕層の増加やニーズの拡大により高値での取引や生産増が期待されています。
以前、洋野町の生産者の方に聞いたんですが、乾鮑は日本の商社を経由して上海にいくようで、上海や北京のレストランでは1個数万円で食べられるそうです。
日本ではアワビの食べ方といえば刺身か焼くか蒸すのが一般的ですよね。私が好きなのは、刺身にトシロ(アワビの肝)を混ぜてちょっと塩をふって食べるのが1番好きですね。2番目はバター醤油でソテーする食べ方ですかねー。
中国に送られる乾鮑ですが、昔からあるのにどうして岩手では食べなかったんでしょうね。
2008年02月19日
副知事人事
岩手日報に退任した竹内副知事の後任として、宮舘盛岡振興局長の名前が出ました。人事異動が近くなると退職する部長級や昇進する幹部職員が誰になるか?など関心を持つんですが、今回の副知事人事には感心なしといえば語弊がでますが、話題の輪に入らなかったり何を聞かれても大した返答はしませんでした。
そんな感じでいたんですが、この人事案は正直言ってサプライズでした。増田前知事時代の最後は2人連続して外部(県職員を退職して外郭団体にいた人)からの登用なので、現職の県庁職員の士気を高めるには内部昇格がいいとは思っていたんですが、議会のひな壇に座っている部長職からではなく県庁の外にいる部長級から副知事を選ぶとは。
私とすれば、この人事は◎の評価をします。その理由として、昨年の3月頃まで私の選挙区でもある久慈振興局管内のトップとして一緒に仕事をしていたことや、おそらく県北・沿岸振興本部長にも就任するんでしょうから地域のことを熟知していること。県下でも1番厳しい県北の事情を、二戸振興局との連携を通して理解していること。県都・盛岡や盛岡以北の農林地域の現場もわかっている。そしてなにより、人柄が最高だと言うことからです。
達増知事は就任してからの短期間によく見ていたなー、県北・沿岸振興への確かなスタンスを人事においても明確に出したなーとゆう感じを持ちました。2月定例会に正式に出される副知事の人事案件、渡辺議長から「賛成の方の起立をもとめます。」と言われたら、意の1番に起立をしたいと思います。
そんな感じでいたんですが、この人事案は正直言ってサプライズでした。増田前知事時代の最後は2人連続して外部(県職員を退職して外郭団体にいた人)からの登用なので、現職の県庁職員の士気を高めるには内部昇格がいいとは思っていたんですが、議会のひな壇に座っている部長職からではなく県庁の外にいる部長級から副知事を選ぶとは。
私とすれば、この人事は◎の評価をします。その理由として、昨年の3月頃まで私の選挙区でもある久慈振興局管内のトップとして一緒に仕事をしていたことや、おそらく県北・沿岸振興本部長にも就任するんでしょうから地域のことを熟知していること。県下でも1番厳しい県北の事情を、二戸振興局との連携を通して理解していること。県都・盛岡や盛岡以北の農林地域の現場もわかっている。そしてなにより、人柄が最高だと言うことからです。
達増知事は就任してからの短期間によく見ていたなー、県北・沿岸振興への確かなスタンスを人事においても明確に出したなーとゆう感じを持ちました。2月定例会に正式に出される副知事の人事案件、渡辺議長から「賛成の方の起立をもとめます。」と言われたら、意の1番に起立をしたいと思います。
2008年02月11日
県政報告会
先月末から10日連続の強行日程で、福岡・北九州・広島・岡山・東京・・・の地域を視察していたので、疲れがたまっていたのか風邪をぶり返し木曜・金曜は体調が最悪。腹痛が何度も襲い、トイレに何回駆け込んだことか・・・「これは効くよー!」という漢方をいただいて飲んだりしたおかげで、体調はほぼ完璧!3連休は地元にいなかった分の仕事をしてました。
今週末は「知事との県政報告会」をおこなう予定になっています。これまで同様の県政報告会を洋野町大野と九戸村でやったので、今度は洋野町種市と軽米町でおこないます。
第3回知事との県政報告会
日時 2月16日 14:00〜 知事との県政報告会
15:00〜 「地域を担う子供や青少年の未来について」
をテーマとしたパネルディスカッション
会場 洋野町民文化会館(セシリアホール)
第4回知事との県政報告会
日時 2月16日 16:30〜 知事との県政報告会
会場 軽米町農村環境改善センター(役場のとなり)
来年度予算案が県議会議員へ説明された後になるので、達増知事から県北地域への対策の内容や想いが聞けると思います。また、これまで種をまいた結果、そろそろ報告できそうな案件がありますので、ぜひ聞きに来ていただきたいと思います。みなさんお誘い合わせの上、気軽におこし下さい。
今週末は「知事との県政報告会」をおこなう予定になっています。これまで同様の県政報告会を洋野町大野と九戸村でやったので、今度は洋野町種市と軽米町でおこないます。
第3回知事との県政報告会
日時 2月16日 14:00〜 知事との県政報告会
15:00〜 「地域を担う子供や青少年の未来について」
をテーマとしたパネルディスカッション
会場 洋野町民文化会館(セシリアホール)
第4回知事との県政報告会
日時 2月16日 16:30〜 知事との県政報告会
会場 軽米町農村環境改善センター(役場のとなり)
来年度予算案が県議会議員へ説明された後になるので、達増知事から県北地域への対策の内容や想いが聞けると思います。また、これまで種をまいた結果、そろそろ報告できそうな案件がありますので、ぜひ聞きに来ていただきたいと思います。みなさんお誘い合わせの上、気軽におこし下さい。
2008年02月10日
蘇民祭

JR東日本から“セクハラ”に該当するとゆう理由で掲示を拒否されて以来、一躍有名になった蘇民祭がまもなくおこなわれます。マスコミが相当数来ているそうで、観光客も例年以上になること間違いなしですね。そして新たに注目されているのが、祭りの最後に蘇民袋を開ける人は伝統的に全裸になること。
これに対し地元の県警がストップをかけていることも報道され、“伝統”を守るか“法律”を守るかがクローズアップされていました。蘇民袋を取り合いになる際、ふんどしがはずれて全裸のまま奪い合っていることは確かにいけません。いずれ、見物客が多数いる公衆の面前で全裸姿をさらすことは改善すべきと思いますが・・・私自身一度もこの祭りを見たことがないので正確なことは言えませんのでこの辺にしますが、報道を通じて受ける印象は、
@主催者や参加者が真摯な気持ちで蘇民祭に向き合っている。
A単なるお祭り騒ぎや注目を集めようとゆうイベントではない。
B歴史や伝統を大切にし、五穀豊穣や家内安全といった願いがこめられている。
などなどです。生半可な気持ちでは、夜を徹して極寒の中をあの姿ではいられませんよね。祭りのことを詳しくのせている↓を見て下さい。熱気や祭り参加者の気持ちが伝わってきますよ。
祭りの詳細はこちら
http://wadaphoto.jp/maturi/kisai_2.htm
2008年01月25日
爆弾低気圧

朝の種市駅前、積もった雪はこの程度
猛威をふるった爆弾低気圧の影響は、飛行機の運航停止により15000人が足止めをくったほか、風にふかれて転んだ人が重傷をおったり、至る所で停電が発生したりと大変な一日だったようです。
そんな中、県議会の水産振興議員懇話会の調査が久慈地域でありました。私は中平 均県議と最初の調査先の野田村に一緒にいったんですが、路上には雪もなく快適なドライブでした。
盛岡からバスできた議員団は一様に「別世界に来たようだ」と声をそろえて話てたんですが、どうやら盛岡から久慈市山形町までは大雪だったようです。それが久慈市中心部にはいると、白銀の景色が一気に消えてしまったとのこと。海の近くはこれだけあったかいですね。
洋野町種市の自宅前は、昨日の夕方辺りから降った雪でご覧の程度です。朝、玄関前を雪かきしたんですが、サラサラのパウダースノーでちょっと感動しました。
調査は久慈地域の水産業の現状や野田村の水産業の概況の説明を受け、ホタテ養殖や水産加工会社の嵯峨商店の新工場等を見てきました。
今日はこれから、洋野町の宏八屋の工場とウニ・アワビの稚貝生産やナマコの研究をしている栽培漁業協会種市支所を調査してきます。
2008年01月21日
財政難
社会のルールを決め監督する行政や国民生活の単位となる家庭が明確な将来像を描ききれていないにもかかわらず、その間にある大企業や一部の成長産業関係者は着実な進化を遂げています。特にも、過去最高収益を上げ続ける企業との格差は広がるいっぽうで、この二極化はさらに際立とうとしています。
先般、総務常任委員会で示された中期財政見通しでは、平成20年の地方財政対策による増収分約130億円により、不足するだろうと見込まれていた200億円台が一部解消することとなりました。
それでもまだ、70億円程度の不足が見込まれるので、基金から充当したり施策の絞り込み給与削除(人事院勧告では上げるように勧告がでてるが、県では特例として三年間減額するよう職員団体と交渉中)により不足額を補うこととしています。
その結果、平成22年までに年度予算は7268億円から3年程で7000億円に限りなく近づいていきます。県内経済の冷え込みや、より「選択と集中」を徹底せざるをえないことにより、真に必要であっても事業化されないケースがますます出てきそうです。
企業の業績が悪化すれば、ボーナスのカットや給与の引き上げはないのが当然です。ですので、本給カットではなく賞与カットを行い財政難を少しでも補わなければなりません。議員は現在、ボーナスにあたる賞与からではなく報酬から3万円の削減しています。額にして一人当たり36万円の減ですが(賞与分もあわせれば50万円ほど?)、さらなる報酬カットをしそうな気配がしてます。おそらく二月定例議会に自主的に報酬削除の条例を提案すると思いますが、その下げ幅はどのくらいなのか…。
原油高、上がらぬ所得、金利引き上げ、負担増…どの人にとってもますます寒くなる懐具合でしょうが、せめて心だけでも温かく行きたいものですね。
先般、総務常任委員会で示された中期財政見通しでは、平成20年の地方財政対策による増収分約130億円により、不足するだろうと見込まれていた200億円台が一部解消することとなりました。
それでもまだ、70億円程度の不足が見込まれるので、基金から充当したり施策の絞り込み給与削除(人事院勧告では上げるように勧告がでてるが、県では特例として三年間減額するよう職員団体と交渉中)により不足額を補うこととしています。
その結果、平成22年までに年度予算は7268億円から3年程で7000億円に限りなく近づいていきます。県内経済の冷え込みや、より「選択と集中」を徹底せざるをえないことにより、真に必要であっても事業化されないケースがますます出てきそうです。
企業の業績が悪化すれば、ボーナスのカットや給与の引き上げはないのが当然です。ですので、本給カットではなく賞与カットを行い財政難を少しでも補わなければなりません。議員は現在、ボーナスにあたる賞与からではなく報酬から3万円の削減しています。額にして一人当たり36万円の減ですが(賞与分もあわせれば50万円ほど?)、さらなる報酬カットをしそうな気配がしてます。おそらく二月定例議会に自主的に報酬削除の条例を提案すると思いますが、その下げ幅はどのくらいなのか…。
原油高、上がらぬ所得、金利引き上げ、負担増…どの人にとってもますます寒くなる懐具合でしょうが、せめて心だけでも温かく行きたいものですね。
2008年01月15日
なもみ

各地に伝わる伝統行事の中で、小正月に行われる「なもみ」が今年も種市駅前にやってきました。洋野町大野の林郷地区に伝わる「なもみ」は林郷青年会がしっかりと受け継いでいます。
赤・青・白の顔をした3人のなもみが「悪いわらしはいねーがー」「お父さんお母さんのゆうことをきかない子はいねーがー」と歩きまわると、子供達は大きな声で泣きわめいたり逃げまわったり。「ゆうことをきけよー、きかないとまた来るからなー」の声に最後は必ず、「ききまーす」「いい子にしまーす」の答えがかえっていました。
こんなに効き目があるなら、年に一度ではなく週一くらいの割合で着てほしいものですね。なんせ我が家では、昨日の出来事が過去のものになっていて効果は一日だけなんですよ。厳しく叱っても、「パパの怖さはまーまー」とのこと。“出張なもみ”をお願いせねば!
ありがたい“なもみ”もあれば、似た風貌の“なまはげ”はお騒がせのようですね。男鹿温泉で発生した、なまはげに扮した男性が旅館の大浴場に乱入し女性客の体を触るとゆう事件。重要無形民俗文化財に指定されている“なまはげ”が、大欲情してはいけません!
どうせ騒ぎとなるなら、一躍有名になった“東奥の奇祭”、岩手県奥州市の黒石寺伝統の蘇民祭。裸の男性が蘇民袋を奪い合うとゆう勇壮な祭です。ある女性から「セクハラ」とのクレームがあるとのことでJR東日本がポスター掲示を拒否しましたが、こちらの話題のほうがよっぽど伝統を守ってますよね。
2008年01月12日
秘策はあるか?
最近聞いた講演の中で印象的だったのは、元三重県知事で早稲田大学大学院教授の北川正恭さんと前鳥取県知事で慶応義塾大学大学院教授の片山善博さんの、国と地方の役割や改革の必要性に関する話しでした。国や役所における現状の矛盾点を遠慮なくつきながらの論調は、時折毒舌的にも感じられるところがありますが聞き手を引きつけるものが十分にあります。
北川正恭さんのHP
http://www.office-kitagawa.jp/
片山善博さんの経歴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%96%84%E5%8D%9A
この二人にもましておもしろかったのは、県が主催した「県北・沿岸リレーセミナー」で“県北・沿岸圏域の活性化に秘策はあるか?”をテーマに講演をおこなった、日本政策投資銀行の藻谷浩介さんの講演でした。藻谷さんの話の中には随所に久慈や二戸などの市町村名や地域の街並み、地域の主力産業や伝統などがでてきます。また、二戸市の観光振興を図るには、ほとんど力を入れていない金田一温泉の魅力を高めながら快適な宿泊環境を提供すべき。金田一のネームバリューはすでに全国区(推理小説で有名な探偵・金田一耕助、TV放映中の金田一少年の事件簿)だし座敷わらしがでることでも有名、歴史的価値の高い天台寺(瀬戸内寂聴さんが住職を務めたことでも有名)とセットで観光振興を図るべき。など、市町村長がいようとズバズバものを言う方でした。
藻谷浩介さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B
金田一少年の事件簿
http://www.mxtv.co.jp/kindaichi/
座敷わらしで有名な緑風荘
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search_bl_top?q=%B6%E2%C5%C4%B0%EC%B2%B9%C0%F4&num=10&start=0
天台寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%8F%B0%E5%AF%BA
印象的だった話しは、高速交通体系は“必要”とゆう認識を示しながら、統計的には整備をすれば人口が減り、住民生活は明らかに便利になるが経済的にはマイナスの方が大きいとのことです。その理由として、
@観光客は1年だけで、数年後には以前より少なくなる→宿の淘汰がすすむ
A支店営業所が大きい町に統廃合(あるいは減員)される→八戸の場合1年間で1300人人口が減少
B女性や若者が気軽に大きい町に買い物に行けるようになる→商店の淘汰がすすむ
C工場誘致の鍵は地域内労働力の有無で、高速道路が来ても進まない例がほとんど
とのことです。また、統計的に陸上交通が便利になると翌年からお客様が減るのはなぜか?については、
@時間がかからずにいけるようになるので、日帰り客が増え、宿泊客が減る→地域にお金があまり落ちない
A高速道路や新幹線が近くに出来ると、はるばる田舎にきたという風情が感じられなくなり、旅情がそがれてしまう
B「一度くらいは行ってみたい」と思っていた客層が、キャンペーン価格で価格の安い間に集中してきてしまうが、そうゆう層はその後は決してリピーターにならない
とのことでした。そこで大切なのが、
@地域地域の生活文化に支えられた、その地域でしか作れない、ハイセンスで、少量生産で、高単価のブランド商品づくり→価値あるものにはそれなりの価格をつける、安くしない(昨日話を聞いた東京のフードコーディネーターの方も同じ話しをしてました。産直とかでは原価に近い価格で売っているのでは?人件費が入ってない!)
A高齢者や貯蓄やアジアで増えている中上流層の所得を狙って、サービスを売る商売(個人客観光が狙い目)
B豊かな時代の消費者と感性を同じくする女性と若者への、現場リーダーの世代交替
が、現在人口が流入している一部の過疎地域に共通するポイントだと指摘していました。また、次代を担う人材の3つの条件として、
@自分のお金で個人客として経験を積んでいる
A若者と年長者、女性と男性の人格を完全に対等であると考えて、そのようにふるまえる
B自分だけでなく、地域全体を巻き込んで努力する
をあげていました。講演後の市町村長や議長、民間企業の方々を交えた懇談の席でも会話は弾み、日本の鉄軌道(JR・民鉄・公営交通)全線を完乗し、歩きながら地域を見て回った経験にもとづく話しに魅了され、私自身も今まで聞いた講演の中でもトップクラスで「聞いて良かったなー」と思う内容のものでした。
北川正恭さんのHP
http://www.office-kitagawa.jp/
片山善博さんの経歴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%96%84%E5%8D%9A
この二人にもましておもしろかったのは、県が主催した「県北・沿岸リレーセミナー」で“県北・沿岸圏域の活性化に秘策はあるか?”をテーマに講演をおこなった、日本政策投資銀行の藻谷浩介さんの講演でした。藻谷さんの話の中には随所に久慈や二戸などの市町村名や地域の街並み、地域の主力産業や伝統などがでてきます。また、二戸市の観光振興を図るには、ほとんど力を入れていない金田一温泉の魅力を高めながら快適な宿泊環境を提供すべき。金田一のネームバリューはすでに全国区(推理小説で有名な探偵・金田一耕助、TV放映中の金田一少年の事件簿)だし座敷わらしがでることでも有名、歴史的価値の高い天台寺(瀬戸内寂聴さんが住職を務めたことでも有名)とセットで観光振興を図るべき。など、市町村長がいようとズバズバものを言う方でした。
藻谷浩介さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B
金田一少年の事件簿
http://www.mxtv.co.jp/kindaichi/
座敷わらしで有名な緑風荘
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search_bl_top?q=%B6%E2%C5%C4%B0%EC%B2%B9%C0%F4&num=10&start=0
天台寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%8F%B0%E5%AF%BA
印象的だった話しは、高速交通体系は“必要”とゆう認識を示しながら、統計的には整備をすれば人口が減り、住民生活は明らかに便利になるが経済的にはマイナスの方が大きいとのことです。その理由として、
@観光客は1年だけで、数年後には以前より少なくなる→宿の淘汰がすすむ
A支店営業所が大きい町に統廃合(あるいは減員)される→八戸の場合1年間で1300人人口が減少
B女性や若者が気軽に大きい町に買い物に行けるようになる→商店の淘汰がすすむ
C工場誘致の鍵は地域内労働力の有無で、高速道路が来ても進まない例がほとんど
とのことです。また、統計的に陸上交通が便利になると翌年からお客様が減るのはなぜか?については、
@時間がかからずにいけるようになるので、日帰り客が増え、宿泊客が減る→地域にお金があまり落ちない
A高速道路や新幹線が近くに出来ると、はるばる田舎にきたという風情が感じられなくなり、旅情がそがれてしまう
B「一度くらいは行ってみたい」と思っていた客層が、キャンペーン価格で価格の安い間に集中してきてしまうが、そうゆう層はその後は決してリピーターにならない
とのことでした。そこで大切なのが、
@地域地域の生活文化に支えられた、その地域でしか作れない、ハイセンスで、少量生産で、高単価のブランド商品づくり→価値あるものにはそれなりの価格をつける、安くしない(昨日話を聞いた東京のフードコーディネーターの方も同じ話しをしてました。産直とかでは原価に近い価格で売っているのでは?人件費が入ってない!)
A高齢者や貯蓄やアジアで増えている中上流層の所得を狙って、サービスを売る商売(個人客観光が狙い目)
B豊かな時代の消費者と感性を同じくする女性と若者への、現場リーダーの世代交替
が、現在人口が流入している一部の過疎地域に共通するポイントだと指摘していました。また、次代を担う人材の3つの条件として、
@自分のお金で個人客として経験を積んでいる
A若者と年長者、女性と男性の人格を完全に対等であると考えて、そのようにふるまえる
B自分だけでなく、地域全体を巻き込んで努力する
をあげていました。講演後の市町村長や議長、民間企業の方々を交えた懇談の席でも会話は弾み、日本の鉄軌道(JR・民鉄・公営交通)全線を完乗し、歩きながら地域を見て回った経験にもとづく話しに魅了され、私自身も今まで聞いた講演の中でもトップクラスで「聞いて良かったなー」と思う内容のものでした。
2008年01月11日
二戸の雑穀

岩手は雑穀生産量日本一なんですが、岩手の中でも二戸振興局管内の四市町村(二戸市・軽米町・一戸町・九戸村)と花巻市が一大拠点となっています。
二戸地域の生産量は近年拡大傾向で、昨年度は237万トンとなり平成14度比3.5倍なんです。これはヘルシー指向の高まりにつれ雑穀が見直されるとともに、アトピーにも効果を発揮するなど、体にいい食物としてマスコミにも多く取り上げられていることも追い風となっています。
そこで二戸地域の栽培基準を定め、質の高い雑穀を安定的に供給できる体制や統一ロゴによるアピール性を高めるなど、ブランド強化を計ろうとした取り組みが始まりました。
このロゴマークがついた雑穀を見かけたら、手に取ってみてください。水も空気もキレイな大地で育った雑穀が、あなたの関心をひくと思いますよ。
2008年01月08日
元気なコミュニティー
県内各地で地域活性化にむけたさまざまな取り組みが行われています。自治会や町内会、伝統文化の保存や自然環境の保全、特産品開発や福祉事業などなど、自分たちの住む地域での活動が活発化しています。
昨年末、「元気なコミュニティー100選」の選定がありましたが、第二次選定において九戸選挙区内では下記の団体が選ばれました。いずれの団体も熱心に特色ある取り組みを行っており、今回選ばれたことに対しお祝い申し上げます。
洋野町
大沢農村振興会(代表・埜中二三雄)
緑ヶ丘町内会(代表・竹高美次)
水沢地域づくり推進部会(代表・青澤学)
軽米町
軽米エゴマの会(代表・川原木賢一)
NPO法人清流(代表・江刺家兵太郎)
ミル・みる会(代表・中道ハルエ)
九戸村
戸田元村自治会(代表・橋本敏夫)
現在までに選ばれた団体は合計で77団体、100選まで残り23団体分の枠があります。今年度分の審査は終了とのことで、新たに来年度審査を行うそうです。100を超える可能性もあるようですので、第三次選定において更に選ばれるところが出てくることを期待します。
昨年末、「元気なコミュニティー100選」の選定がありましたが、第二次選定において九戸選挙区内では下記の団体が選ばれました。いずれの団体も熱心に特色ある取り組みを行っており、今回選ばれたことに対しお祝い申し上げます。
洋野町
大沢農村振興会(代表・埜中二三雄)
緑ヶ丘町内会(代表・竹高美次)
水沢地域づくり推進部会(代表・青澤学)
軽米町
軽米エゴマの会(代表・川原木賢一)
NPO法人清流(代表・江刺家兵太郎)
ミル・みる会(代表・中道ハルエ)
九戸村
戸田元村自治会(代表・橋本敏夫)
現在までに選ばれた団体は合計で77団体、100選まで残り23団体分の枠があります。今年度分の審査は終了とのことで、新たに来年度審査を行うそうです。100を超える可能性もあるようですので、第三次選定において更に選ばれるところが出てくることを期待します。
2008年01月04日
仕事始め
正月の三が日が過ぎ、今日から仕事が始めるところが多いと思います。サラリーマン時代そうでしたが、長期の休みのあとは仕事モードに気持ちを無理矢理にでものせることが大切でした。そのためにやったことは、“声を大きく”だしたり、とにかく“元気”に見せること。特にも営業職だったので、お得意先に新年の挨拶に出向いた際は「あけまして、おめでとうございまーす」とでかい声で入っていきましたねー。単純なことですが、これだけで相手の心をつかむものでしたよ。
私の仕事始めは、毎年1月3日の軽米町消防団出初め式から始まります。今年は天気が良かったとはいえ雪に囲まれた軽米は、太陽の日差しが流れる雲に隠れるとグッグっと体の芯から冷え込む程の寒さでした。そんな中、直立不動で立っている団員や婦人消防協力隊の方々の姿勢には、ただただ感服するだけですね。
そんな中、一番厳しい面持ちで奮闘していたのがラッパ隊。厳しい寒中に金属物に口を付け続けるので、唇が動かなるほど冷え切ってしまい、いつものあの音色が聞こえてきません。かすれる音色が、つらさを物語っていました。本当にご苦労さまでした。
午後からは、洋野町議の金沢秀男さんとの「県政・町政報告会」を、川尻部落で150名を超える参加者のもと行いました。毎年の行事となっているこのイベントには、獅子舞が登場し厄よけもしてもらっています。昔は各家を獅子舞がまわってきたんですけど、今ではそういった風習もなくなってしまいました。子供の頃は、獅子舞に頭をかじられそうになる(厄よけのため)あの光景が恐くて恐くて・・・泣き出したこともあり、逃げ回っていましたね。
獅子舞
http://iroha-japan.net/iroha/C03_show/07_shishimai.html
私の仕事始めは、いつもこんな感じです。
私の仕事始めは、毎年1月3日の軽米町消防団出初め式から始まります。今年は天気が良かったとはいえ雪に囲まれた軽米は、太陽の日差しが流れる雲に隠れるとグッグっと体の芯から冷え込む程の寒さでした。そんな中、直立不動で立っている団員や婦人消防協力隊の方々の姿勢には、ただただ感服するだけですね。
そんな中、一番厳しい面持ちで奮闘していたのがラッパ隊。厳しい寒中に金属物に口を付け続けるので、唇が動かなるほど冷え切ってしまい、いつものあの音色が聞こえてきません。かすれる音色が、つらさを物語っていました。本当にご苦労さまでした。
午後からは、洋野町議の金沢秀男さんとの「県政・町政報告会」を、川尻部落で150名を超える参加者のもと行いました。毎年の行事となっているこのイベントには、獅子舞が登場し厄よけもしてもらっています。昔は各家を獅子舞がまわってきたんですけど、今ではそういった風習もなくなってしまいました。子供の頃は、獅子舞に頭をかじられそうになる(厄よけのため)あの光景が恐くて恐くて・・・泣き出したこともあり、逃げ回っていましたね。
獅子舞
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私の仕事始めは、いつもこんな感じです。
2008年01月02日
新春
雪はあるものの、天候に恵まれた正月ですね。昨日と今日は子供や親戚との時間を楽しんだり、祖母さんと買い物に行ったりしながら、ゆっくり過ごしました。
また今日は衝動買いでタコ焼き機(安売りで880円)を買ってしまい、人生初のタコ焼きを作ってみたんですが、出来栄えは上出来!最初から大成功でした。
秘訣はというと“すぐに触らないこと”、周囲が固まってきたなーと思ってもグッと我慢して1〜2分待ってからクルリとひっくり返すのがポイントですね。簡単なようにみえて、以外と触りたくなるんで難しいんですよ。
スーパーで買ったタコの頭をぶつ切りにし、アサツキ(万能ネギがなかったため)と揚げ天と紅生姜を入れた外はかたくて中はトローンのタコ焼き、あまりの美味さに15個くらいはペロッと食べちゃいましたね。
次は“もんじゃ焼き”と“広島焼き”を上手に作れるようになりたいですねー。美味い“もんじゃ&広島焼き”の作り方、誰か教えて下さーい。
今年最初の話が“タコ焼き”をはじめとするB級グルメになるとは思ってませんでしたが、“B級グルメの激ウマ店”は“ミシュランの三ツ星”に負けないくらい美味いもんだと思いますね。(三ツ星レストランで食べたことはないんですが…きっと美味いはず)コストパフォーマンスは断トツでしょー。
あれっ、“新春”にちなんだ話の予定だったのにどんどんズレていくんでこの辺にしときます。新年早々、すみません。それではまた。
2008年05月18日
新年の抱負体編
年明け前から気になっていた体重は、相も変わらず高値安定の水準で推移してました。たしかに、お雑煮やお餅を腹いっぱい食べ、ご飯の合間や深夜もお菓子類を食べ満腹感が続いた数日だったことを考えると、減る要因など一つもないですよねー。
「これじゃぁ、牛肉市場と同じじゃん」なんて思っちゃいましたが、牛なら価値があるにせよ人間じゃぁなーと、厚みを増した腰周りをさすってしまいます。
ベスト体重は66キロ前後なので、あと5〜6キロは減らさないと。昨年は選挙後からはじめた「ビリーズブートキャンプ」をやってたので少しはよかったんですが、参議院選挙以降は徐々に増量路線に入ってしまいました。
今年の新年の抱負のなかに、第二・四半期までに絞まった体になることを入れることにします。どこかの総理大臣のように「そんなこと言ったかな〜」なんて言わなくてもいいようにしなければ。
と言いながら、目の前の大判焼きに手が伸びている自分に「これってマニフェストじゃなく、あくまでも抱負だからね、抱負だから」と、早くも予防線を引いてしまっています。
「これじゃぁ、牛肉市場と同じじゃん」なんて思っちゃいましたが、牛なら価値があるにせよ人間じゃぁなーと、厚みを増した腰周りをさすってしまいます。
ベスト体重は66キロ前後なので、あと5〜6キロは減らさないと。昨年は選挙後からはじめた「ビリーズブートキャンプ」をやってたので少しはよかったんですが、参議院選挙以降は徐々に増量路線に入ってしまいました。
今年の新年の抱負のなかに、第二・四半期までに絞まった体になることを入れることにします。どこかの総理大臣のように「そんなこと言ったかな〜」なんて言わなくてもいいようにしなければ。
と言いながら、目の前の大判焼きに手が伸びている自分に「これってマニフェストじゃなく、あくまでも抱負だからね、抱負だから」と、早くも予防線を引いてしまっています。
来るかお年玉!
新年早々の1月5日、めでたい結婚式に出席してきました。新しい年の幕開けは何かとめでたいもんですが、新郎新婦の笑顔を見ていると、今年の“福”を分けてもらった感じがしました。なんだか縁起が良さそう。
事務所のパソコンでメールチェックをしていたら、こんな写真が貼付されたメールがきてました。なになに、初富士ステークス?早速JRAのホームページを開いてみてみると、500円買っている馬連は632.4倍、100円買ってる三連単はなんと8817.8倍の高配当ではないですかー!電卓片手に総配当額を計算すると、馬連632.4×500円=316,200円で三連単は881.784×100円=881,784円、しめて1,197,984円。かるーく100万円オーバーじゃないですか!

この送り主はというと、「北東北若手議員の会」OBの“謎のI氏”。その知識人脈たるや、並みの競馬通の域を超えてる猛者と言えるでしょう。詳しくは、ここをクリック→http://www.ink.or.jp/~ti921/してみてください。
そういえばメールには「運試しというか、ある”実験的”な意味も含め試験購入したのですが…。ドウデスカ、よろしければ週末、情報送信しますよ。」とのあまーい言葉が。サンタ→年越し準備→お年玉→各種会合・・・で寒くなる一方の懐を暖めるため、のってみることにしますかねー。さて、新年早々に“福”を分けてもらった工藤大輔に、お年玉はやってくるのか?考えると?マークがならんじゃいますが、できることならサンタまで一緒に来てもらい、はずれた宝くじとあわせて大盤振る舞いとなることを期待してます。どうか“夢”で終わりませんように。
事務所のパソコンでメールチェックをしていたら、こんな写真が貼付されたメールがきてました。なになに、初富士ステークス?早速JRAのホームページを開いてみてみると、500円買っている馬連は632.4倍、100円買ってる三連単はなんと8817.8倍の高配当ではないですかー!電卓片手に総配当額を計算すると、馬連632.4×500円=316,200円で三連単は881.784×100円=881,784円、しめて1,197,984円。かるーく100万円オーバーじゃないですか!
この送り主はというと、「北東北若手議員の会」OBの“謎のI氏”。その知識人脈たるや、並みの競馬通の域を超えてる猛者と言えるでしょう。詳しくは、ここをクリック→http://www.ink.or.jp/~ti921/してみてください。
そういえばメールには「運試しというか、ある”実験的”な意味も含め試験購入したのですが…。ドウデスカ、よろしければ週末、情報送信しますよ。」とのあまーい言葉が。サンタ→年越し準備→お年玉→各種会合・・・で寒くなる一方の懐を暖めるため、のってみることにしますかねー。さて、新年早々に“福”を分けてもらった工藤大輔に、お年玉はやってくるのか?考えると?マークがならんじゃいますが、できることならサンタまで一緒に来てもらい、はずれた宝くじとあわせて大盤振る舞いとなることを期待してます。どうか“夢”で終わりませんように。
posted by だいすけ at 23:13| 岩手 | Comment(0)
| 日記
2007年12月31日
大晦日
今年もあと少しですね。今年一年元気で過ごせたことや、お世話になったことへの感謝をしながら、来たる年がより良い年になることを祈りたいと思います。
それでは、よい年をお迎え下さい。
神棚

今年大活躍の事務所の神棚
朝から年越しの準備のため、神棚にお札や松飾りをセッティングしました。お供え餅や日本酒など、心をこめて飾ってきました。なんてったって今年は選挙の年、春は自分の県議選と知事選に市町村議選、夏には参議院選と休むことなくフル稼動でしたからね。
おかげさまで成果は上々。県議選も知事選も大差で勝利することができました。参議院選では全市町村で完全勝利、比例区でも前の県議会議長をつとめた藤原良信さんが初当選をかざるなど、目標通りの結果を残すことができました。
それが理由かどうかわかりませんが、準備されてた日本酒は金箔入の物。これって成果主義ってことなんですかねー?日本酒を手にし、キラキラさせながら考えてしまいました。
2007年12月30日
雪だ〜

パサパサーっとした音が聞こえると思って外を見たら、外は真っ白になってました。11月に降って以来、あまり雪の日がなかったんですが、どうやら今日から雪が続きそうです。たしか天気予報もそうだったような。
テレビは年末の特番が続いてるようですね。事務所の片付けは未完了、車も泥汚れがついたままなのに、確実に年の瀬は近づいてることにヤバーッと思いながら、明日はたまりにたまった一年間の書類整理をやることにします。