2006年05月28日

ウォークラリー

 ウォークラリーを知っていますか?チーム(3人以上)が地図と解答用紙を片手に、各ポイントにもうけられた問題を解きながらゴールを目指し、スタートからゴールまでにかかった時間のポイント+クイズのポイントをたして一番スコアがよかったチームが勝利というルールなんです。

 しかーし、ただ早ければいいっていうものではなく、事務局が設定した時間(今回は1時間48分 参加者は設定時間を知らない)に近くなければ1秒単位で1点ずつ減点されていきます。設定時間は事務局にしか解らないため、参加者が知るのは表彰式の時、こうゆうルールなので子供から年をとった人まで対等に競技できるんです。

P1010576.JPGP1010557.JPG

 他では解りませんが、参加者はゴミ袋を持たされ、沿道に落ちている空き缶・吸い殻・お菓子の袋などを拾いながらコースを歩くために、道徳心の養成や環境にも大きな貢献をしています。

      P1010564.JPG

 今日はあいにく風が吹き雨がいつ降るかと思うほどの曇り空でした。クイズはゴール地点(今回は体育館)の壁に貼ってありましたが、競技中にクイズの紙が吹き飛ばされたり、参加者は小学生が多いためチームにスタッフを帯同させる(一般道を利用するので事故が心配)など、安全面を第一に考慮した賢明な判断だったと思います。

      P1010566.JPG
                         表彰式 写真は優勝した大関チーム

 ちなみに我がチームの成績は3位、数年前にスポレクのウォークラリーに参加した時は優勝だったので来年は”ねらうぞ優勝!”

 今日の天気は、曇り→雨。 
posted by だいすけ at 15:10| 岩手 ?J| Comment(0) | 日記

2006年05月27日

期待の企業

 久慈広域に久しぶりの誘致企業が進出し、工場が完成しました。その会社はケミカルタンカーの製造を得意とする北日本造船、今日は久慈工場の見学会と完成祝賀会がありました。

北日本造船
http://www.ohtsuka-steel.co.jp/kitazou.htm

 日本にはケミカルタンカーを製造する会社は2社しかなく、現在2010年頃までの受注残が1000億円・26隻分あるそうで、今後の事業拡張が期待されています。久慈工場では船体の一部を作ることになりますが、今後はドックをつくり久慈から世界中の船舶輸送会社に完成品をおろしてもらいたいものです。

P1010551.JPG

P1010556.JPG

 久慈広域は有効求人倍率が県下ワースト1か2を行ったり来たりで、所得水準も同様な地域なんです。今回の工場完成により、久慈広域から新たに58名の新規雇用となりました。真面目にコツコツと働く地域性ですから、会社側から必ず評価されていくと思います。これからの北日本造船鰍ノ期待大!

 今日の天気は、晴れ。風が吹いた一日でした。
posted by だいすけ at 21:32| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2006年05月26日

続・高校野球県大会

 洋野町オーシャンビュースタジアムに観戦に行ってきました。着いた時には第1試合目の久慈高校と盛岡三高の戦い終わっていて、結果は5−0で盛岡三高の勝利。昨日書き込みしたように、ご縁のある盛岡三高が勝つのは嬉しいんですが、相手が久慈高校だと久慈広域に住む私にとってはちょっと複雑。

P1010549.JPG

 今日は他会場の経過も気になるところ、大野高校を破った盛岡四高が軽米高校と対戦するからなんです。3回ぐらいまでは0−0でいき、先制点は盛岡四高、「追いつき逆転!」の願いはかなわず4−1で負けてしまいました。「俺の選挙区の2校を倒すとは・・・」と心の中でつぶやきながらも、熱戦を制した選手には優勝を勝ち取ってもらいたいですね。

P1010543.JPG

P1010548.JPG

 選挙と同じく高校野球も波乱がつきもの。甲子園に出場した一関学院が1−3で専大北上(毎年のように決勝に進む強豪校なので不思議ではないのかも・・・)に敗退、全国から選手が集まる盛岡大付属が1−4で一関一高に敗退、釜石南の6点差をひっくり返し延長で逆転した一関修紅、この様子を見れば決勝まで波乱がつづくのかも・・・あきらめず、最後まで力を出し切ってほしいものです。


 今日の天気は、曇り。
posted by だいすけ at 17:45| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

バネにして頑張れ!

 第53回春期東北地区高校野球県大会が、洋野町・久慈市・野田村の3会場で行われている。この大会の上位8校が夏の県大会のシード権を獲得し、上位3校は東北大会(青森県で6月9日〜)の出場権を得ることとなる。

 今日の試合で気になっていたのは、洋野町オーシャンスタジアムの第3試合目に出場する大野高校と野田村ライジングサンスタジアムの第1試合目に出場する盛岡三高の試合。その理由は、大野高校は私の出身地洋野町にあるということと、盛岡三高はご縁があって。試合の結果はというと、大野高校は盛岡四高に7−4で負けてしまい残念、盛岡三高は水沢高校に4−1で勝利。

 大野高校は学校規模が小さいにもかかわらず、地区大会を勝ち上がり久慈管内では期待をされていました。その練習風景を遠巻きに何度か見たりランニングする姿を目でおったりしていたので、結果を聞いたときは残念な思いでいっぱいでしたが、夏の大会にむけしっかり前を向いて悔いが残らないように準備をしてほしいですね。

 白球にすべての思いをかけ挑戦した大野高校にエールを送り、これからの活躍に期待をしたいと思います。

 今日の天気は、晴れ。事務所に戻ったのはついさっき、中国の経済や生産工場の事情と向こうのしきたり、地域経済や私のことを含めいろんな話をしてました。
posted by だいすけ at 00:38| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2006年05月24日

少ない予算&新規の着工

 今日は二戸で、二戸広域選出の県議4人と広域の県行政の担当幹部との、行政連絡会議がありました。はじめに田山二戸地方振興局長から挨拶があり、各担当部長や教育・警察・県立病院・中山の園等の長から18年度の事業説明がありました。

 一連の説明を聞きましたが、政府の三位一体の改革による補助金削減県の行財政構造改革による県予算の5年連続の減少は、振興局の事業にもマイナスの影響を与えています。二戸管内の状況は、

建設業従事者の割合が県下3位(県平均11.9%、二戸15.5%)
有効求人倍率が県下でワースト1位(県平均0.73、二戸0.32)
平均所得もワースト2位(県平均2.422千円、二戸1.991千円)


 など、生活に係る基礎的数値をみても久慈管内(二戸管内とほぼ同じ数値)と同様に県下で最も厳しいところとなっています。公共事業をふくむ産業振興の予算が減少していったのでは、浮上するためのきっかけ作りにもなりません。県庁内に県北沿岸振興本部が新設されましたが、知事は最低の予算ではなく最低限県北で生活をしていくことが出来る手当を講じる必要があります。県北沿岸振興本部がその機能を果たせるのか、その動きを注視し提案をしながら議論を重ねていきたいと思います。

 その中で、自分も取り組んでいた九戸村長興寺の交差点から折爪トンネルにむかう県道の改良が、唯一新規物件として計上されました。海野前道路建設課長(現・釜石振興局長)や三上二戸土木部長に感謝したいと思います。この道路は複雑な4さ路になっており、大型トラックが車線通りに走りずらく冬期間の凍結により大型やバスが上れないケースが発生していました。三上部長は懇談会の場で、「地元の熱意もすごかった、用地についても心強い話もあった」と話していました。懸案の道路が順当にいけば3年後に完成を迎えることになります。

 今日の天気は、晴れ。
posted by だいすけ at 23:30| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2006年05月22日

深夜の談義

 きのう事務所を閉めたのが夜の10時半、その後、生徒・先生・学校・教育行政などなど、教育談義に途中参加しました。学校現場で起こっていることや子育て教育に関する親の意識、PTAや教育のあり方、今と昔、他地域や海外の事例も含め現状を再認識しました。

 「うんうん」とうなずき、「それ、いい活動ですね」と感心し、「えーっ、おかしいよー!」と驚いたり信じられなかったり・・・

 途切れる気配のない会話がつづき、気がつけば時計の針が翌日をゆうにまわり、長い針が上に向かって進んでいました。あっという間に時間が経過したことにみんな驚きながら、また是非という第2ラウンドの約束をしこの日は終了。

 これから久慈で建設業協会の総会と久慈JC主催のワークショップに出席します。私の担当は医療福祉と教育、昨日の談義がさっそく活きるか。

 今日の天気は、晴れ。それでは、行ってきまーす。
posted by だいすけ at 16:19| 岩手 ????| Comment(1) | 日記

2006年05月21日

洋野町誕生記念式典

 平成の大合併により、本年1月1日に種市町・大野村が合併し洋野町が誕生しました。人口は約2万人、面積にして303.2平方qの新たな町は北三陸に位置し、ウニ・アワビ・ホヤなどの海産物や酪農・有機野菜・ホウレンソウ・シイタケなどの新鮮で質の高い食材、総重量80キロ・金属製のヘルメットをかぶり沈没船や水中での溶接工事など世界中で活躍する”南部もぐり”(種市高校には日本唯一の潜水技術の専門課程があります)、木を知り尽くした職人が確かな技術でぬくもりあふれる製品を作る”大野木工”、来場者年間4万人超!本州一の規模(11コース99ホール)を誇り誰もが楽しく手頃にプレーできるパークゴルフ、サーフポイントも多数・キムタクがサーフィンに訪れた?と言われる種市の海などの守り育んできた資源があります。

 今日の式典には、総務大臣代理として3月まで県の総務部長をしていた時沢さん(現・総務省自治行政局国際室長)が来られ、久しぶりの嬉しい再開となりました。時沢さんといえば、振興局再編や競馬組合をはじめ議会と執行部が緊張した空気になると、表に裏に活躍したバランス感覚の優れた信用の厚い人物であり、これまで国から来た役人の中でもトップ級の人材と言えるのではないでしょうか。今後の活躍に期待しています。

 式典は「ようこそ洋野町へ 〜海と高原の牧場が迎えるまち〜」と題した記念ビデオ上映から始まり、町長の式辞、議長の挨拶、市町村合併功労者総務大臣表彰・感謝状の贈呈などがあり、最後に大野小学校のコーラス・種市地区婦人団体と帯島盆踊り保存会によるナニャドラヤ(北奥羽一帯に伝えられる踊り)・角浜と大野地区の伝統芸能”駒踊り”・”太鼓の甲子園”といわれる陸前高田の大会にも出場する種市海鳴太鼓が披露されました。

 国の財政が逼迫し、地方自治体にはこれまで通りの補助金がこなくなりました。その結果、県の予算は初めて5年連続の減少、金額にして8963億円から7399億円へと大幅に減少してしまいました。5年間で1560億円も・・・おかげで事業はカットの連続、公共事業や各種補助事業は減り県民所得や雇用の場も減少の一途、これで地方分権が進んでいると言えるのかはなはだ疑問である。

 よく「合併は少子・高齢化に対する対応や情報化の進展が図られたから」「地方分権が進展する中、住民のニーズに的確に応えるため」と挨拶する人がいるが本当にそうなのか、その要素はないとは言えないが現実には財政再建=補助金削減=事業の削減が先行しているのではないか。今あるサービスを維持できない=将来不安だ=お金があったら・・・=合併特例債をあげよう、つまりお金がもたらした合併なのである。人口減少時代に入り、人口が増えるか最低限維持できない限り地域はこれからも苦労をし続けるような気がする。国・県・市町村の役割を明確にし、二重三重に行われている仕事の無駄をなくさなければならない。

 今回の合併により、10年間の期限付き特例債を有効に使いながらの街づくりが新たに始まることになる。20年30年後を見据えた産業振興策と人材育成策をしっかり盛り込むことにより、今日の合併記念式典が意義あるものになっていくだろう。洋野町の将来を想い、心を新たにした一日であった。

 今日の天気は、快晴。夜はカエルの合唱が始まります。
posted by だいすけ at 20:50| 岩手 | Comment(0) | 日記

2006年05月19日

議員定数−その1

 議員定数等調査特別委員会が開かれ、どこの選挙区が減になるのか注目の”定数配置”について結論が出ました。もともと選挙区ごとの議員数は、法律で”国勢調査等の人口をもとにする”とうたわれています。つまり、人口の比率により決められるということは大原則なんです。人口以外の決め方をする場合しっかりとした根拠と、どの地域の県民も理解するだけの内容がなければなりません。

 しかし水面下で新たな基準づくりについての動きもありましたが、説得力のある基準とはなりませんでした。全国的にも事例がなく、その難しさを痛感しました。19回にわたって多くの議論を尽くしてきましたが、結果として県北沿岸から減ってしまわないようにすることは、今回の委員会では難しい状況になりました。またパブリックコメントを行った結果も、委員会が示した素案について賛否が拮抗したため、大幅な素案の変更は難しいとの意見が大勢を占めたことも要因と言えます。

 結果として、九戸・下閉伊・大船渡の選挙区からそれぞれ1減するとなりましたが、今後の人口動態予測によると、2030年頃には15,000人の減少が見込まれています。その多くが、県北沿岸からでしょう。その時に県北沿岸からさらなる議員数の減少とならないように、改選後早期に委員会を立ち上げ”いわて型の定数配置基準”を作らなければならないと考えます。次回の委員会は29日に予定されており、この辺の議論をしていきたいと思います。

 
 今日の天気は、雨。
posted by だいすけ at 23:38| 岩手 ?J| Comment(0) | 日記

2006年05月18日

招集通知

 サッカーの日本代表最終メンバーが、今日招集された。

“招集通知”と言えば、定例会の日程が確定すると議会運営委員会に所属する私のもとに、いち早く招集日の内定通知がくる。その中でも思い出深いのは、なんといっても改選後初の通知。

 初当選の時は最年少28才当選のため、テレビカメラとフラッシュの嵐が…2期目は「よーっし、やったるどー」の気合いの入り具合いでした。

 話は戻って、中田も中村も小野もいいが、岩手県民は背番号8の小笠原に期待!小笠原のパスがシュートが日本を救う。

今日の天気は、晴れ。
posted by だいすけ at 00:23| 岩手 | Comment(0) | 日記

2006年05月16日

ローカル線

 JR八戸線の種市駅から久慈むかって乗車中です。いつもは車でビュ〜ンと移動するんで久しぶりに見る景色がすごーく新鮮!車からでは決して見れないポイントがいっぱいあるんですよ。

 サーフィンに絶好の波がくる種市、漁港から沖を見てる人や釣り人、ヤマセの影響で霧がかって見える田園、畑で稼ぐお婆ちゃん、新緑の木々と川の自然美…

 ローカル線から見える何気ない景色は、心が落ち着き暖かい気持ちにさせてくれます。玉川→宿戸→八木→小子内→有家→中野も味わいある景色ですよ、乗ってみては。

今日の天気は、晴れ。
posted by だいすけ at 18:07| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2006年05月14日

チューリップ

 軽米町のチューリップが見頃をむかえようとしています。32種類15万本の花々に囲まれる姿を想像して下さい、幸せーな気持ちになりますよね。この種類ですから、色とりどり色のつきかたや形に「こんな種類があるんだー」と再発見、チューリップの魅力を再認識することでしょう。

 そんなチューリップを見れる場所はダムに隣接するフォレストパーク。ここの名物は風車とながーい吊り橋、人が歩けばもちろん揺れますし、高所恐怖症の人は眼下の水面を見ると足がすくむでしょうね。カップルでいけば「キャー揺れるー、手をつながせてー」なんてゆうシチュエーションを期待できるかも(そんな光景は一度も見たことがありませんが・・・)。

P1010526.JPG

 今がイチオシのフォレストパーク、行って後悔はさせません。週末のプランが決まってない人や最近家族サービス・爺さん婆さん孝行をしてない人、みーんなひっくるめてフォレストパークへGO!

 今日の天気は、晴れ。
 
posted by だいすけ at 23:21| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2006年05月13日

応援合戦!

 最近マスコミからも注目された最大の応援合戦といえば、国会議員や秘書団総動員、ピンクや幸せ絶頂のチルドレンが連日取り上げられていた千葉7区の補欠選挙ですよね。その甲斐あって投票率がグーンと上がり、26才の太田和美さんが初当選!選挙に強いという小沢神話がまたまた実話になった選挙でした。

 今日見てきたのは種市中学校の体育祭。黄組(きぐみ)・紅軍(こうぐん)に分かれた生徒の応援合戦は心に残り、伝統を守るパフォーマンスが必死で爽やか、今では決してやることのない手を後ろに組んで後ろに反りながらの応援スタイルは、中学生時代の純粋な気持ちを思い出させてくれました。私は盛岡の下橋中学校だったのですが、同じような応援だったような・・・選挙やサッカー日本代表など応援の形はいろいろありますが、今日の応援スタイルはありですねー。

 ところで、一般的には赤組・白組なんでしょうが、なぜ黄組(きぐみ)・紅軍(こうぐん)?父兄のFさんIさんが言うには「うちらのころは赤組・白組だったよなー、いつからなんだろう?」由来も不明ですが、さらに時期も不明なことが発覚しましたが、答えはやぶの中、これって種中7不思議に数えられるかも・・・知ってる人がいたら教えて下さい。

 確か下橋中学校の体育祭では仮装大会があったような、美術の先生なんですが美的とは無縁そうな担任の菅野先生(通称:ごんじ)に、マリリン・モンローに変装してもらった記憶があります。歴史的人物を選ぶクラスが多い中、「ごんじにどんな格好させるー?」「やっぱ女装だよ!」「うわっ、キモ」とか言いながら、賞を取るより自分たちが楽しんでみんなから笑いを取ろうがキーワード。結果は予想に反して1位を獲得、こうしてクラスが一つになっていくんですよねー。

 話がそれてしまいましたが、今日の中学生のような純粋な気持ちで世直しのための応援合戦をやっていきまーす。人の応援もいいが、その前に自分を応援する人をもっと増しなさい!(後援会幹部談)・・・。

 今日の天気は曇りのち雨。
posted by だいすけ at 22:58| Comment(1) | 日記