
第2回ステラパル・カップ ジュニアアイスホッケー大会が、二戸市の県北青少年の家で開催されました。今年の参加チームは岩手県内から5チーム、青森県から2チーム、秋田県から1チームの計8チームでした。その中でも、四年生以上を主力とするAチームと四年生以下を主力とするBチームの2チームを登録しているところが多いので、合わせて14チームとなります。
県内のチームはホームのカシオペアスターズを筆頭に、盛岡レッドウィングス、盛岡南ペンギンズ、石鳥谷イーグルス、水沢ドルフィンズが参加し、氷上の格闘技と言われるほどの熱戦が繰り広げられました。
二戸市のカシオペアスターズは平成10年11年に設立され、県大会での連続優勝をはじめ強豪の八戸や三沢などの青森県勢とも戦えるようになっています。チームも60人の団員がおり、今後の飛躍が期待されています。
同じ県北青少年の家で練習をかさねたカーリングチームは、全国大会でチーム青森を破り優勝をはたしました。フィンランドで開催される世界大会に出場しますが、アイスホッケーでも将来日本や世界で羽ばたく子供達が岩手県北から出てくることを期待します。
そのためには、氷の上で練習できる期間の延長や専用カーリングレーンを設けるなど、環境整備を整えていかなければないません。各種大会で成果をのこしている今だからこそ、競技力の向上や冬季スポーツの振興を一層取り組まなければならないと思います。