
朝の種市駅前、積もった雪はこの程度
猛威をふるった爆弾低気圧の影響は、飛行機の運航停止により15000人が足止めをくったほか、風にふかれて転んだ人が重傷をおったり、至る所で停電が発生したりと大変な一日だったようです。
そんな中、県議会の水産振興議員懇話会の調査が久慈地域でありました。私は中平 均県議と最初の調査先の野田村に一緒にいったんですが、路上には雪もなく快適なドライブでした。
盛岡からバスできた議員団は一様に「別世界に来たようだ」と声をそろえて話てたんですが、どうやら盛岡から久慈市山形町までは大雪だったようです。それが久慈市中心部にはいると、白銀の景色が一気に消えてしまったとのこと。海の近くはこれだけあったかいですね。
洋野町種市の自宅前は、昨日の夕方辺りから降った雪でご覧の程度です。朝、玄関前を雪かきしたんですが、サラサラのパウダースノーでちょっと感動しました。
調査は久慈地域の水産業の現状や野田村の水産業の概況の説明を受け、ホタテ養殖や水産加工会社の嵯峨商店の新工場等を見てきました。
今日はこれから、洋野町の宏八屋の工場とウニ・アワビの稚貝生産やナマコの研究をしている栽培漁業協会種市支所を調査してきます。

