
人気の“ブタまん”屋さん。目と鼻の先に店舗が並んでました。
先日、神奈川の教育や議会関係の調査のために県庁に行ってきました。コミュニティースクールや学力向上対策など、他県の先進事例を踏まえながら話題がつきませんでしたし、議会関係では松田県議会議長のマニフェストをかかげての議長選任や議会改革について話を聞いてきました。
その際に横浜市役所で働いてる友人と訪れた中華街は、久しぶりだったので懐かしい思いでした。入ったことのあるレストランや中華菓子屋は思いで深く、吉本などの新しくできた店等、今までにない新しい顔の一面もありました。
そこで目立っていたのが“ブタまん”。以前はレストランの店先で売ってたんですが、専門店が何店もできていて歩きながら食べる人の姿もチラホラ見られました。
友人に聞くと、ブタまんは以前より巨大化し1個でお腹は満腹になるそうで、最近人気があるそうです。そこでおきてる現象は、中華街の客単価が下がってしまい、レストランは厳しい状況とのこと。
学生時代にブタまんを食べる時は小腹がすいた時で、ブタまんが昼ご飯や夕食にはならなかったんですがねー。具だくさんで巨大化した美味い“ブタまん”が呼んだ悩みの種ですね。
通常、昼で1000円前後・夜で3000〜5000円前後はかかるでしょうから、500〜600円とゆうリーズナブルな価格帯で売っているブタまんは、手軽に中華街を楽しむには最適なアイテムなのかも。
そのうちブタまんに続く手軽な食べ物が脚光を浴びるなど、本格的な有名店の中華料理とリーズナブルな中華料理の二極化が進んでいくかもしれませんね。10年もたてば、街並は相当変わっているのかも?