
昨日、バスケットボール大会が開かれた隣の会場では、岩手県の小学生のレスリング大会が開催されてました。
鋭いタックルや回転技など白熱した試合でしたし、必死になって相手にくいつく1・2年生の姿も可愛かったですね。
洋野町は旧種市町の時からレスリングが盛んな町。県大会での個人・団体優勝をはじめ、全国大会でも上位入賞をかさねてきました。
そして、種市高校二年の金沢勝利君が第62回国民体育大会「秋田わかすぎ国体」でレスリングの少年フリースタイル96級に出場し、念願の優勝をはたすなど、岩手県勢では20年ぶりとなる快挙を達成しました。
昨日の少年少女の大会を見ても、青森や秋田からやってきた選手と対等に、また圧倒的な強さをみせていたり、レスリングも見ていておもしろい競技だと再認識しました。
お隣り八戸市出身の伊調姉妹のようなゴールドメダリストを目指し、未来のオリンピック選手が誕生することを期待しながら観戦しました。