
誰でも簡単に刈れるマシーンを手に持ち、ちょっと刈りすぎ?と思いながらも、「おもいきりが重要!」と訳もなくジャンジャンとやったんですが、やりはじめると案外気持ちがいいものでしたね。
ただ、家にある脚立だと木の上部にはまったく届かないんです。そのため、ツツジ以外の木は中ほどまでしか手入れ出来なかったことが気になってたので、3メートル60センチの庭師さんが使う形の脚立を購入しました。
これで庭木もキレイになると思い満足してたんですが、上ってみると自分の限界を超えてましたね。あのてっぺんに上って作業なんかできる訳がない、3分の2上った段階でお尻から足先にかけてイヤーなしびれ?を感じました。
ダメもとで「この上に誰が乗るんだろ?」と聞いても、「買った本人以外にいないでしょ!」とゆう当然といえば当然の答えしか返ってこず、そびえ立つ巨塔のように見える脚立はあたかも“越えられない行政の壁”の様。
こうなれば、申し訳ないが役人に悪役になってもらい、“県北振興を遅らす悪徳行政マンに挑む闘う勇者”にでもなりきり、バッサバッサと切り落とさない限り、あの脚立の使い道はないですね。
高いところが苦手なこと、忘れてました。