
今回は東北で二回目となる「マニフェスト・スクール東北」が開催され、勉強の意味で参加しました。
岩手県議会は昨年、私も所属する民主県民会議を始めとする三会派がマニフェストを作って選挙を戦い、「ローカルパーティーマニフェストによる議会活性化」がはかられているとゆうことで、第1回マニフェスト大賞のグランプリを獲得してるんです。知ってました?
とゆうことで、自分の意識を高めなきゃいけないなーと思いながら参加したんですが、初日はマニフェスト作成の事例や議員提案条例の実践事例など、夕方まで四人の方から話を聞きました。
二日目は朝から、この分野の第一人者である三重県知事をつとめた北川正恭教授と山本啓東北大学大学院教授の講演を聞きました。
岩手県議会も近年、プレジャーボートや動物愛護、農村活性化などの議員発議条例を制定しましたが、議会における条例制定の意義を改めて認識しました。
マニフェスト型の選挙は始まったばかりで、地方選挙になるとまだまだ政策重視とはいえない状況にあります。
が、予算もないのに「あれもこれもやります!」、数値目標や具体的は示さないけど「住みよい地域をつくります」的な公約は口約でしかないのかもしれませんね。
有権者の意識も目も高まる一方ですので、後ろから押されてやるのではなく自ら率先していけるよう更に学んでいきたいと思います。