今日もでていた赤城大臣ネタ。今度は閉鎖したはずの事務所に経費を計上し、あたかも事務所が運営されていたように報告していたらしいですね。
かかったとされる1000万以上の経費は、何に使ったのか?代表をつとめていた人(元町長)の話では、事務所の活動実態を知らないとゆうではありませんか。代表者が知らない事務所とは、いったいどんな事をしていた事務所なんでしょうね。
またまた赤城大臣は「政治資金規制法にのっとり、適切に処理してきた」と言ういうのでしょうか?
そうそう、小泉前総理が盛岡にきて「日本は(海外にくらべ)格差があまりない」という話をしていったようです。
はたして、そうでしょうか?
少なくとも、小泉さんが総理になる前と退任した後では格差が広がっていますよね。しかも、地方にとっては格差の固定化が深刻な悩みとなっているのに…世界の格差がひどくついてる国と比較しても、しょうがないのでは。
小泉政治を進めた結果、過去最高利益を計上し続ける大企業と恩恵を受ける大都市圏vs後継者すらつくれずに疲弊していく地方の全産業と数千万〜億単位で減らされ財源に泣く地方自治体、の構図はハッキリとしてます。
小泉政治の功罪を認め新たな対策をとるべきだと思うんですが、安倍総理は官房長官として支えた一人なんですよね。
小泉路線を継承する安倍政権には、地方の窮地は救えないはず。まして身内(大臣)に甘〜い安倍総理。いつまで赤城大臣を守るのか…
参議院選挙も中盤戦、マスコミの世論調査結果も出始めましたし、残り一週間の攻防ですね。
みなさんの選択はいかに!
2007年07月24日
この記事へのコメント
コメントを書く