2007年06月14日

ウニの口開け

今年のウニ漁が始まりました。

洋野町種市では県南地域と違い、船から棒で引っ掛けて採ったりはせずにウエットスーツを着て潜って採ります。なので採れる量も多く、県内の三割以上を占めるキタムラサキウニの産地となってます。

採ったウニは浜にあがり殻つきで出荷されるか、殺菌装置を通した海水にくぐらせてからむき身で出荷されます。

ですから、浜には家族や親戚・知人が集まってウニの殻むき作業で賑わうんです。

ちなみに今年のウニの出来はとゆうと、餌となるコンブが多いために甘みや実入りが最高のようです。とゆうより、胃がそう申してました。

ところで、ウニの形を思い出してください。トゲトゲのウニが水中で石やテトラポッドにくっついていたり、ヒラヒラ漂うコンブを食べてますよね。なのに、手にしたウニはどこにもくっつきません。どうしてか分かります?
posted by だいすけ at 20:19| 岩手 ?J| Comment(2) | 日記
この記事へのコメント
ウニウニ
待ってますぜ。
Posted by 霧隠サイ蔵 at 2007年06月15日 07:42
今年は、ウニ、いっぱい、食べたいな。
Posted by いちお at 2007年06月15日 21:55
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