これまで沿道から見たことは何度かあったんですが、参加するのは今回が初めて。そろいの衣装に身を包み、いざ滝沢村の蒼前神社へ。神社にはすでに多くの馬や参加者がきていて、沿道で見てきた“チャグチャグ馬っこ”とは違うお祭りの中にも神聖なる雰囲気を漂わせていました。
神社の中には総代の方々はもちろん、政治関係者では参議院議員の平野達男さん・主浜了さん・工藤堅太郎、来月の岩手一区衆議院補欠選挙の候補者予定者・しな たけしさん、畑こうじさん、県議では喜多さんと千葉伝先生(颯爽と馬に乗ってました)もいました。そうそう、その中にはエジプトの研究で有名な吉村作治さんも、なぜその輪の中にいたかはわかりませんが。

蒼前神社から盛岡八幡宮までの15キロを歩いたんですが、見物の人が途切れるって事がないほどの人でした。これだけの人に見てもらえるなら、“出した甲斐がある!”数百万と言われる馬の衣装を準備してでも出す人の気持ちがわかるような気がしました。
休憩ヶ所の青山や材木町、盛岡駅や大通りには一段と見物客が多く、いたるところに知っている顔・顔・顔!「参加してたの〜」と言う顔や、とっさに写真を撮ってくれる人、なぜか「だいすけ〜 だいすけ〜」とコールするKさん。
無事に完走したんですが、初めは選挙となると1日中歩いたり走り回ったりしてたので15キロ歩くことには自信があったんです。しかーし、勝手が違う地下足袋が理由なのか有権者じゃないことが理由なのか、足は痛いし水ぶくれにはなるし・・・歩き終わって家路に着いてから、翌日からはさらにふくらはぎの激痛を感じ、辛い日々でした。
でも、めったに参加できない“チャグチャグ馬っこ”の一行として歩けたことはいい思い出になりました。終わってから「来年もかたれや〜」という誘いをもらい、来年の参加も既に決定となりました。となると、来年は地下足袋の中にクッション性の高いソールを入れなくては。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
頑張ってくださーい