12月定例県議会が終わりました。最終日は付託された案件の採決があるんですが、いつもは議長の「賛成の諸君の起立を求めます!」の声に起立をするんですが、今回は行ったり来たり。
というのも、伊保内病院と大迫病院の件があったので起立・着席・退席の三種類の対応をしました。過去にこれほどまで、議場を出たり入ったりしたことがない程に。
私のとった行動は、
診療所化をすすめる条例→退席
大迫病院の充実の請願を不採択にすることに→退席
伊保内病院の充実の請願を不採択にすることに→反対
地域医療の確保に関する決議→賛成
ブログのアクセス解析を見ると、8日の常任委員会の様子を書いた内容だけでも57のアクセスがあったので関心が高かったんですね。
いづれ、委員会で医療局と約束したことや地域医療の確保に関する決議の主旨にのっとって、九戸村を始め地域医療を守っていきます。
2006年12月14日
この記事へのコメント
コメントを書く

