”田子町協働のまちづくり会議”とは、スーパーバイザーに前山総一郎八戸大学ビジネス学部教授をむかえ、町の第五次総合計画を作成する際に町民と町職員が議論を重ね協働のまちづくりを進めるために組織されたようです。
すでに意見提言書が出されているようなので、町当局がまちづくりに活かしていく事と思いますが、実施状況や効果の検証等次につながる検証も必要になっていくと思います。
懇談会の方はというと、これが話しが止まらないほど盛り上がって、時折両サイド違う話題に発展していちゃうほど・・・いろんな地域の成功事例や新たな取り組み、まちづくりに欠かせない視点などが紹介されました。
例えば、田子町は”日本一のにんにく”の生産地、田子牛もブランド化しており、おいしい郷土料理や新たな食べ方を開発した人(おいしくなければ×)を”食の匠”(岩手県で実施している認証制度)として認定し、地産地消や伝統文化の継承、都市との交流に登用するなどなど。
まちづくりのアイディアがどんどん飛び交いました 後ろはマスコミの方々
私の正面右隣は地元の宇藤大介議員、私も大輔、”だいすけ”つながり
コーディネーターをつとめた松尾青森県議、OB会員の山本晴美さんも
懇談会のあとは若手議員のメンバーと三戸のメンバーとで、にんにく&田子牛をほおばりながら話しは続き、二次会は”伝説のモニカ”や振り付きで歌う我が事務所の輩が・・・あまりの凄さに、何度も何度も店員がふすまや戸を3センチほどあけ”家政婦は見た!”状況になっていました。
写真や動画で伝えられないのが残念!