全国553店舗の居酒屋を展開する和民の子会社ワタミファームが、九戸村に三億円規模の肥料工場を設立することが決まりました。早ければ来秋の稼動をめざし、20〜30人の雇用がうまれるようです。
ワタミのHP
http://www.watami.co.jp/
ワタミファームのHP
http://www.watamifarm.co.jp/
九戸村はブロイラー生産が盛んな地域で、鶏糞が多く確保できることが決め手になったようです。
ワタミファーム(東京本社資本金1億2000万)は有機野菜の生産・販売をする会社なので、有機肥料の生産だけでなく今後の展開に期待できますよね。
これを契機に和民グループで扱うメニューの中に九戸産の野菜や県北のブロイラーなどを入れてもらったり、ワタミファームで作った肥料を使い有機野菜の契約栽培を近隣の市町で行うなど、農業振興に繋がればなんて考えてます。
九戸村には甘茶やピーマン・ネギなどの野菜生産が盛んで、隣の軽米町も「雑穀どぶろく特区」が承認されるなど雑穀生産を始めとした野菜生産やホップ生産が盛んな地域。
隣接する一戸町は奥中山ブランドのレタスなどの野菜や加工品、久慈市山形町には人気沸騰中の短角牛があるなど、いい素材が多い魅力的なところなんです。
こうゆうきっかけが地域を知ってもらうことに繋がり、あらゆる可能性をさぐるチャンスになるんですよね。
ちょっと期待しすぎ?いえいえ、しっかりモノにしていきましょう!
2006年11月21日
この記事へのコメント
コメントを書く