2011年12月05日

いのちの道路

青森県八戸市から宮城県気仙沼市をむすぶ高規格道路の整備促進に向けた、「リアス・ハイウェイ早期実現久慈大会」と「八戸・久慈自動車道整備促進住民大会」がひらかれました。


3.11東日本大震災では、すでに完成していた区間に多くの人が避難し命が救われました。また、被災者の救命救援活動や内陸部との支援物資の輸送にも活用され、緊急連絡道路としての機能も発揮した道路です。


政府はこれから7年以内に国直轄事業で整備されることを明言しており、大まかな整備エリアやインターチェンジが示されいます。沿岸住民にとって、高速交通体系が初めて整うことにもなります。


医師不足や診療科の偏在により、救急医療施設へ60分以内に到達できない市町村も多く、92000人がその対象者となっているようです。


三陸を縦貫する「いのちの道路」は復興の象徴にもなりうるものであり、その整備を期待するとともにこれからも強く要望していきます。
posted by だいすけ at 11:20| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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