2011年03月22日

ライフライン

瓦礫の撤去が徐々に進み、洋野町のほぼすべての道路は通行可能となってきました。


一方、JR八戸線はジェットコースターのレールかと思うほど曲がりくねっている場所や、鉄橋が流されてしまうなど、復旧の目処がたっていません。


通勤・通院に今でも苦労していますが、4月には通学の利用者がさらに増えることとなります。地域の方に指摘を受けたので、早速県に状況説明をしJR側との協議をおこなうよう要請しました。


宿戸駅南側は線路の破損が大きいため使用不可能、北側も鮫駅から南側が利用不可能となってます。


仮に代替手段としてバスが可能であっても、県境を越えるため停留所やダイヤなど運行に課題がでてくることが想定されます。


代替輸送案について早期の決定が求められます。


posted by だいすけ at 12:27| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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