2011年03月13日

被災情報6

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写真は津波警報がだされ海上に避難する漁船



今日も数回にわたり、津波警報のサイレンと防災無線からのアナウンスがながれました。被害をまぬがれた漁船は、そのつど港を出港し沖にむかってはしりだします。


震度1〜3の余震は日常的に発生し、全国の被害状況が刻々とつたえられ、心が休まる余裕がありません。それでも、電気がとおったことがなによりのことで、生活がもとにもどりつつあります。


いったいどれだけの人が犠牲者となったのか。


岩手では500人をこえる死亡者がでていますが、いまだ一つの自治体で数千・数百ともいえる行方不明がでており、全容がわからないことに不安を感じます。


一般的に災害後72時間が分岐点といわれる生存率。地震のみならず津波の影響を考えると、もっと早い段階が分岐点かもしれません。


それでも一人でも多くの人がまだ生きている、懸命な救出救命活動により救われていくと信じるいがいにありません。
posted by だいすけ at 20:48| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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