今日民主党県連では、最大震度を計測した洋野町をはじめとする久慈地域の被災状況調査をおこないました。
初めに久慈振興局で、全県の被害状況と久慈振興局管内の各部毎の被災状況について、和嶋局長や各部長から説明を受けました。
次に久慈市役所で、菅原副市長から市内の状況や各機関との連携の状況、今後必要な課題など要望等の話しを伺い、文化会館(アンバーホール)と福祉施設脇の被災現場を確認しました。
その後、洋野町役場種市庁舎で水上町長・粒来議長・議員団のみなさんの同席をいただき、スライドなどをもちいた詳細にわたる説明をいただき、隣の体育館の被害現場を調査しました。
被害額を合わせても局地激甚災害等の指定には遠く及ばない中にあって、復旧やこれからの地域づくりにおいて有利な交付税措置などの支援策を必要としています。地方畏経済や地域産業において、原油高騰や景気の低迷などはボディブローのようにじわじわと効いており、わずかなパンチ一つで倒れてしまうことも想像できます。
仕事場の少なさや所得水準など苦しい地域における被災を踏まえ、国や県においても地域生活向上に結びつく何らかの対策が求められています。
出席者 県連代表 工 藤 堅太郎 参議院議員
主 浜 了 参議院議員
畑 こうじ 第二区総支部長
幹事長 佐々木 順 一 県議会議員
佐々木 博 県議会議員
工 藤 大 輔 県議会議員
大 宮 惇 幸 県議会議員
三 浦 洋 子 県議会議員
中 平 均 県議会議員
高 橋 昌 造 県議会議員
2008年07月25日
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