2011年04月09日

党本部から3

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釜石市では、ギネスにも登録されている最も深い場所から建設された防波堤が破壊された現状をみました。大型船が漁港内に打ち上げられた光景や、多くの建物が破壊されているなど、市内の被害状況は深刻なものがありました。


その後、野田市長から被災状況説明や釜石市の要望、沿岸市町村からの要望が手渡されました。


町長さんを失った大槌町ではプレハブの仮庁舎の建設が進んでおりました。津波や火事による町の痛々しい姿が印象的で、どう再建するのか見当もつかないような光景でした。


どの避難所でも必要な物資は足りていて、仮設住宅の早期着工を希望するかたがほとんどでした。場所の確保は出来ているようですが、トイレに使用する浄化槽やガス管・電気類・断熱材などが不足しており、思うように進んでいません。プレハブ建築協会経由で発注をかけていますが、仮設住宅の新たな仕様を早期に決め、多くの事業者が参加し早期の建設を進める必要があります。


資材をもっていてもプレハブ建築協会に加盟していないために、仮設住宅を建築できないでいる事業者がいるので早期の改善が求められます。


これから県庁へ行ってきます。


posted by だいすけ at 10:46| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

党本部から2

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10メートルの防潮堤を乗り越えてきた津波により、田老は壊滅的被害にあいました。
posted by だいすけ at 10:40| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする