2011年03月21日

青森からの応援

大野第二中学校の閉校式に出席しました。昭和22年に創立され、64年の歴史に幕を閉じることになることへの思いを挨拶の中でのべました。


午後から大野地区をぐるっとまわってきましたが、大災害の影響は日常生活にも、家畜の飼料や屠畜、出荷停止状況にある牛乳にも、職場を流されたことによる雇用喪失など、あらゆる面に影響がでていることを聞いてきました。


家畜に関する飼料や屠畜や燃料については、3日ほど前に小田島農林水産部長と畜産課に、洋野町を知事が訪れた時も直接知事へお願いしました。


その途中、大野デザインセンター駐車場に待機している真っ赤な消防車やマイクロバスをたくさん発見しました。すべてが青森県内からのもので、遠くは下北、弘前、津軽方面、十和田、三沢からの応援隊でした。


休日返上で来てくれた隣県の方々に感謝いたします。
posted by だいすけ at 17:31| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACのCM

何度も何度も同じCMがながれてますね。最近では一つのCMの間隔に、3回も同じモノがでてくる状態。


企業がCMを自粛していることから、準備してあったACのCMをながしているんでしょうが、もう少し各局が工夫できないものかと思いませんか?


被災地で救出活動している自衛隊の姿を映像にあった曲で流すとか、ボランティア活動、被災者が力を合わせて取り組む姿など、前向きなCMが心にうったえかけると思うんですけど。


これまで、安全な数値内にあるにもかかわらず、通常の100倍・200倍と報道する局や番組の姿勢によりどれほどの人が混乱し不安をあおっているのか。


見出しやインパクトを競うあまり、被災地の復旧が遅れることを心配しています。
posted by だいすけ at 00:03| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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