2011年03月29日

被災状況12【決定】八戸線代替輸送2

JR八戸線の代替輸送について、鮫駅ー久慈駅間をJRバスが一日3往復の運行を行うことに決まりました。


運行開始日は3月30日からとなります。
posted by だいすけ at 00:06| 岩手 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

被災状況13【支援】難民を助ける会(AAR Japan)

数日前になりますが、国際NGO難民を助ける会(AAR Japan)から岩手県へ支援に入りたいとのオファーがあり、県の担当者へつなぎました。


難民を助ける会
http://www.aarjapan.gr.jp/



これまで、カンボジアやラオス・ミャンマー・パキスタン・スーダンなどで、緊急支援・しょうがい者支援・地雷対策・感染症対策を重点に取り組んできた団体です。



専門的な視点により、目の届きにくい部分についてのフォローや起動力のある支援が期待されます。
posted by だいすけ at 17:45| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

被災状況12【決定】八戸線代替輸送

県に今週はじめに要望していたJR八戸線の代替輸送について、JR東日本盛岡支社との交渉で一定の方向が見出だせたようです。


今月下旬といっても来週のことですが、鮫駅ー久慈駅間をJRバスが運行することとなります。


今日から八戸線は八戸駅ー階上駅の運行を一日二往復程度で再開しましたが、八戸方面に向かうバスは鮫駅でJR八戸線に乗り換えることになります。


鮫駅になった理由は、乗り換え時にバスを停車させるスペースが階上駅より大きいなどによるとのことです。


4月にはいると第2段として、通学者にも対応したダイヤ編成となる予定です。


いずれも本数などダイヤ編成については検討中とのことで、第1段についての詳細はここ数日で明らかになると思われます。


完全復旧は被災状況からみてまだまだかかりそうですが、運行可能となった区間では日をおうごとに運行本数も増加するはずですので、少しは安心してもらえるのではないでしょうか。


取り急ぎの報告でした。
posted by だいすけ at 23:04| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

ダウン

ひさしぶりに寝込んでしまいました。


吐き気と下痢と胸やけのような症状+微熱です。吐いてしまうと1時間程度は嘘のようにスッキリするので、その時をみはからって仕事電話をかけまくり。


そう出来るくらいなので、明日には治るでしょう。


この症状は4〜5日前に子供達がかかった症状と同じようなので、ウイルスが体の中にはいっていたと思われます。


まわりにうつるとしたら、気をつけなければ。外は雪になってます。
posted by だいすけ at 17:31| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフライン

瓦礫の撤去が徐々に進み、洋野町のほぼすべての道路は通行可能となってきました。


一方、JR八戸線はジェットコースターのレールかと思うほど曲がりくねっている場所や、鉄橋が流されてしまうなど、復旧の目処がたっていません。


通勤・通院に今でも苦労していますが、4月には通学の利用者がさらに増えることとなります。地域の方に指摘を受けたので、早速県に状況説明をしJR側との協議をおこなうよう要請しました。


宿戸駅南側は線路の破損が大きいため使用不可能、北側も鮫駅から南側が利用不可能となってます。


仮に代替手段としてバスが可能であっても、県境を越えるため停留所やダイヤなど運行に課題がでてくることが想定されます。


代替輸送案について早期の決定が求められます。
posted by だいすけ at 12:27| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

青森からの応援

大野第二中学校の閉校式に出席しました。昭和22年に創立され、64年の歴史に幕を閉じることになることへの思いを挨拶の中でのべました。


午後から大野地区をぐるっとまわってきましたが、大災害の影響は日常生活にも、家畜の飼料や屠畜、出荷停止状況にある牛乳にも、職場を流されたことによる雇用喪失など、あらゆる面に影響がでていることを聞いてきました。


家畜に関する飼料や屠畜や燃料については、3日ほど前に小田島農林水産部長と畜産課に、洋野町を知事が訪れた時も直接知事へお願いしました。


その途中、大野デザインセンター駐車場に待機している真っ赤な消防車やマイクロバスをたくさん発見しました。すべてが青森県内からのもので、遠くは下北、弘前、津軽方面、十和田、三沢からの応援隊でした。


休日返上で来てくれた隣県の方々に感謝いたします。
posted by だいすけ at 17:31| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ACのCM

何度も何度も同じCMがながれてますね。最近では一つのCMの間隔に、3回も同じモノがでてくる状態。


企業がCMを自粛していることから、準備してあったACのCMをながしているんでしょうが、もう少し各局が工夫できないものかと思いませんか?


被災地で救出活動している自衛隊の姿を映像にあった曲で流すとか、ボランティア活動、被災者が力を合わせて取り組む姿など、前向きなCMが心にうったえかけると思うんですけど。


これまで、安全な数値内にあるにもかかわらず、通常の100倍・200倍と報道する局や番組の姿勢によりどれほどの人が混乱し不安をあおっているのか。


見出しやインパクトを競うあまり、被災地の復旧が遅れることを心配しています。
posted by だいすけ at 00:03| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

平内小学校

110320_110406_ed.jpg



今年度をもって、133年の歴史を数えた平内小学校が閉校となります。


少子化という社会現象、校舎の老朽化という課題がもたらした結果とはいえ、これまで地域と一体で学校運営を行ってきたことを考えると、淋しさを感じてしまいます。


今年度のイベントすべてに“最後の”という言葉があたまにつき、熱心に練った企画を心を一つに取り組んだ1年は、感動と淋しさが交錯する複雑な心境にさせたのではないかと推察してしまいます。


平内小学校の児童が、これから入学したであろう未来の小学生が、大きく羽ばたけるようにと願って決めた決断に、新たな夢をたくすばかりです。
posted by だいすけ at 22:42| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

知事が洋野に

110319_095448_ed.jpg


9時10分頃、達増知事が洋野町を訪れ、役場で水上町長をはじめ役場幹部職員の方々と災害復旧にむけた意見交換をしました。


防災意識が高く地域の支え合いの力もあって、尊い命の犠牲者をだすこと乗り越えることができましたが、住宅や会社・加工場、漁協施設や漁船・魚具などの財産を失ってしまったことを直接伝え、復旧にむけた要望や、直面している緊急の課題について要望しました。


知事からも「県と町が一体となって復旧に取り組みましょう。緊急課題への対応には財源のことを心配しないで取り組み、それらが認められるよう国へしっかり要望していきます。県も最大のサポートをします。」などの力強い言葉をもらいました。


知事はヘリコプターで、次の訪問先の久慈市へむかいました。
posted by だいすけ at 20:22| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

支援の輪

110316_114307.jpg



県庁前には自衛隊の車や、大阪・厚木市・滋賀方面から応援にきた救急車がとまっています。


滝沢村のアピオには、全国から送られた物資が続々と到着し被災地へ送られています。


釜石港にも船で運ばれた物資や重油などが到着しています。


医療スタッフやボランティアの活動も増えており、国内外からの支援がひろがっています。


公共交通も徐々に再開しはじめており、復旧へむけて動き出していることが感じられるようになってきました。


仮設住宅もまもなく立ちはじめる予定なので、復旧復興にむけた第二ステージの災害対策が始まろうとしています。
posted by だいすけ at 22:10| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

被災情報11【予算】補正予算

東北地方太平洋沖地震による災害に対応するため、補正予算を計上し専決処分をします。

専決処分とはー議会の議決(承認)を経ないで実行すること。通常、議会の委任を受けている事項や緊急の場合におこなわれる方法。


【予算の内容】

・災害救助法関係(約94.7億円)
 炊き出し、飲料水、被服等の生活必需品、学用品等

・災害復旧関係(4.5億円)
 河川等災害復旧事業、学校施設災害復旧事業等

・予備費(35億円)
 被災者受け入れの公営住宅の修繕、あらゆる事態に機動的に対応する費用


【債務負担行為の設定】
 仮設住宅の設置に要する経費等(400億円)

債務負担行為とは ー  予算は単一年度で完結することが原則ですが、契約等によりある一定期間に支払いする金額の枠を設定すること。現金の支出が実際に必要になった時は、予算に計上する必要がある。


債務負担行為の説明はわかりずらいかもしれません。これでもわかりやすくと思って書いたんですが、行政用語は難しいですね。


通常、議会を通さなければならない金額・内容ですが、大災害という緊急性を考え、議長や会派の代表者から了承をえて行うこととしました。この予算が、速やかに執行され災害対応に効果を発揮するよう望んでいます。
posted by だいすけ at 21:17| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

被災情報10【募集】避難施設

被災者の一次受け入れ施設を募集しています。


岩手県政策地域部振興室が担当になり、その要項は下記の通りですのでご協力をお願いします。




【要旨】

 現在、沿岸各地の避難所に3月15日現在で43,291人が避難しており、その生活環境の改善が緊急の課題となっております。


 このため、県においては、市町村及び関係機関と連携し、内陸部の施設へ一時的な移送を計画しておりますが、被災者数に比べ、受入施設が限定されております。このため、民間の受入施設を至急募集します。


【要件】

 1 仮設住宅などの生活環境が整うまでの間(1〜2ヶ月程度)、被災者を受け入れ、宿泊することが可能な施設。


 2 できれば、暖房や入浴設備が整い、食事を提供できるか、自炊が可能な施設。


 3 可能な範囲でプライバシーが保たれ、一定の生活環境が確保できる施設。


【受入経費】

 1 民間施設において食事を提供いただける場合は、1人当たり1日5,000円を限度に県等が負担します。


 2 同じく食事を提供できない場合は、1人当たり1日3,990円を限度に県等が負担します。



以上ですが、ご協力をいただける関係者の方は県庁の政策地域部振興室地域までお願いします。
岩手県庁(代表)TEL019−651−3111



posted by だいすけ at 20:05| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災情報9【募集】ボランティア・物資

炊き出しやボランティア、何か必要な物を提供したいとの連絡をよくもらいます。


県では下記のところで、それぞれの申し出の受付をしています。


・支援物資 企業から…経営支援課(内線5547)
TELL 019-651-3111(県庁)
           県庁に電話し課の名前か内
           線番号を伝えてください。

      個人から…県社会福祉協議会
           TELL 019-637-4474

・ボランティア 地域福祉部(内線5422)
TELL 019-651-3111(県庁)
        県庁に電話し課の名前か
        内線番号を伝えてください。

・義援金 日赤 TELL 019-623-7218
        


各種問い合わせは、


・安否情報…県ホームページ、IBCのホームページ、
      県警相談ダイアル 0120-801471


・海外からの支援…外務省へ


みなさんの協力をお願いします。
posted by だいすけ at 20:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

許されぬ発言

石原東京都知事が「我欲に縛られ政治もポピュリズムでやっている。それが一気に押し流されて、この津波をうまく利用して、我欲を一回洗い落とす必要がある。積年たまった日本人の心のあかをね。これはやっぱり天罰だと思う。被災者の方々、かわいそうですよ」との発言をした。


天罰とはどうゆうことなのか!日本人の我欲を、太平洋沿岸住民が代表して受けたというのか…


一瞬にしてすべてを失った地域は、悲しみにつつまれています。被災者は今、絶望感と諦めとわずかな期待の気持ちを奮い立たせています。必死に立ち上がろうとする地域住民を逆なでするような発言はしないでもらいたい。


被災地の住民の一人として、石原東京都知事の発言に対し強く抗議をする。
posted by だいすけ at 23:54| 岩手 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議会最終日

ここ数年、議会最終日近くになると何か波乱要素がでている岩手県議会。今回の議会は予算審議も順調に進んでいました。


特にも選挙を控えた年は、予算委員長から「定足数(委員会開催に必要な議員数)が足りなくなるので、委員席を離れないように」などの注意が出る時もありますが、今回はそうゆうこともなかったです。


一変したのが、3月11日の大地震からで、あの強い揺れのあった時間は、ちょうど予算委員会の審議中でした。


あの日からのことはすでにブログに書き込んだので省略しますが、議会が再開したのは昨日です。


月曜日に議会運営委員会がひらかれ、会期を延長するかしないか予算案をすぐに通すか3月24日に通すか等で大モメになりながら、結論は予算審議を終え採決をし、常任委員会の開催は省略し議会を閉じるという結論にいたりました。


その後、本会議では亡くなってしまった犠牲者への黙祷からはじまり、知事から被災者への思いや復興にむけての決意が語られました。


非常事態にあることを考え、4人の特別委員長からの報告は壇上で読み上げず文章の配布とすること、常任委員会を開催せずに請願も審査しないこと、必要な部局長のみの出席にしたこと、防災服のまま議場にいる知事や我々の姿など、必要最低限・すぐ災害対応に戻れるよう配慮した異例ずくめの本会議の中で、


ある議員が予算案に反対する討論をおこないました。発言する権利があるからといえ、早口でまくし立てるように原稿を読み上げる、いつも通りの内容の反対討論に何の意味があるのか。同僚議員も「住宅リフォームへの助成…の話しがでた時はガクッときたよ」とのコメントがありましたが、私もそのとき緊急を要する被災者には家がないんだよと思いました。


一刻も早く、副知事や総務部長を災害対策本部に帰すべきなのに(知事は既に災害復旧会議にむかっていた)、1分1秒が大事な時なのに…あまりの危機感のなさに、議場には声を大にしたヤジが何度も何度も飛びかいました。



その後に起きたこともありますが、今日の岩手日報の記事は的をえていたと感じましたので御一読を。議会も一丸となって復旧復興にあたるべきであり、パフォーマンスや主導権争いと思われないような議会運営が今こそ求められます。


国会も我々も、政治が力を発揮する時です。


今こそ、被災地で苦難の極限にある被災者のための政治を行いましょう。
posted by だいすけ at 23:22| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災情報8【要望】知事が国会議員へ

110315_132332_ed.jpg


達増知事から、地震被害に関する説明と要望が民主党国会議員団にあり、佐々木順一県連幹事長とともに同席しました。


救命活動として、人命救助のための人員・移動・輸送手段や通信手段の確保。


避難活動として、生活必需品・医薬品の調達、安否確認のための人員確保、腎臓透析患者等の移送等への支援。


復旧活動として、燃料の確保と電力の早期復旧、早期復旧にむけた全面的支援、災害廃棄物の処理等にかかる財政支援。


このほかにもまだありますが、早急な対応を強く求めておりました。それをうけ菊池県連代表代行より、被災者へのお悔やみとお見舞いの言葉、国や党本部に対しいち早く伝え対応を求めるとの言葉がありました。
posted by だいすけ at 23:15| 岩手 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

被災情報7

寸断されていた道も、地域の方々の協力により、通れるようになってきました。それでも、大被害地への道は寸断されたままです。


私の住む洋野町は、停電が解消しおだやかな生活にもどってきていますが、ガソリンが足りず給油できないので移動するのも心配です。盛岡に一往復したらガソリンがほとんどなくなりますが、明日の議会のために今日盛岡入りしました。


携帯電話もつながらず、必要な連絡がなかなかとれません。家の固定電話も県外ふくめうまくつながりにくく、とにかく町内にはつながりません。


被災地を救うために計画停電が模索され、産業界や個人の節電がおこなわれています。このような取り組みは、被災地住民にとって心強いものです。


支えあう地域の力、国内外からの支援や応援の声に、本当の温もりを感じます。
posted by だいすけ at 22:15| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

被災情報6

110313_155743_ed.jpg

写真は津波警報がだされ海上に避難する漁船



今日も数回にわたり、津波警報のサイレンと防災無線からのアナウンスがながれました。被害をまぬがれた漁船は、そのつど港を出港し沖にむかってはしりだします。


震度1〜3の余震は日常的に発生し、全国の被害状況が刻々とつたえられ、心が休まる余裕がありません。それでも、電気がとおったことがなによりのことで、生活がもとにもどりつつあります。


いったいどれだけの人が犠牲者となったのか。


岩手では500人をこえる死亡者がでていますが、いまだ一つの自治体で数千・数百ともいえる行方不明がでており、全容がわからないことに不安を感じます。


一般的に災害後72時間が分岐点といわれる生存率。地震のみならず津波の影響を考えると、もっと早い段階が分岐点かもしれません。


それでも一人でも多くの人がまだ生きている、懸命な救出救命活動により救われていくと信じるいがいにありません。
posted by だいすけ at 20:48| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災情報5

110312_130145_ed.jpg

写真は洋野町八木南から撮った港の様子



3月13日 8時半です。


携帯電話は依然として圏外ですが、被災情報4は送信できていたようなので、時折アンテナがたつんでしょうね。


今日も被災現場を見てまわります。


地震発生した11日は、県議会で予算委員会が審議途中でした。いつ再開できるかは見通しがたっていませんが、14日の常任委員会を延期となり、15日の最終本会議で会期延長することとなります。どのくらいの延長かは未定ですが、災害の状況をみて判断されます。


今日18時半から予定していた、民主党時局講演会は中止とします。ご案内していた来賓の方々、開催にあたり準備や声かけをしてくださっていた方々、こうゆう状況ですのでご了承をいただきたいと思います。


今は災害復旧が優先となり、選挙区や県内の状況把握をはじめできることにつとめます。
posted by だいすけ at 10:03| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災情報4

洋野町は漁港関連施設・住宅・会社や工場などの被害がでました。悲惨な被害状況にある地域のような、人命にかかわる被災者がでてないことがなによりの救いです。


それでも、水産業の復旧には数年かかることが見込まれるので、町の基幹産業の崩壊による影響が心配です。


地域を見て回りましたが、停電が続き車に避難した世帯も多く、ガソリンが底をつきそうな車が多いようです。一夜あけて、ガソリンスタンドに10〜20リッターのガソリンを入れる長い列がいくつも見られました。


情報がラジオか車のナビということもあり、全国的な被災状況を映像で見ていない人が多く、話をすると一様に驚いた様子でしたので、停電が解消されたあとに見る映像に愕然とするのではないかとおもいます。


現在18時48分ですが、携帯が圏外になってしまいました。今までアンテナがたっていたので、携帯電話を使っての情報やメールもできなくなります。一応、送信予約をします。
posted by だいすけ at 08:38| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。