2008年03月31日

次期 岩手国体

080329_003505.jpg


先般、次期国体開催にむけた準備会となる第一回常任委員会が開催されました。


メンバーはとゆうと、達増知事が委員長を務め、県議会議長や市長会・町村会・町村議長会の会長、商工会議所や経済界の会長、県の部長級を中心とする幹部職員や県体育協会など、そうそうたる顔ぶれでした。


私は総務委員長とゆうことで常任委員に選任され、岩手国体開催に関わることになりました。実をゆうと、37年前に開催された岩手国体は私の生まれ年にあたるので、同じイベントに関わることになったことに何か不思議な感じをもっています。


第一回の岩手国体は、1970年に「」のキャッチコピーがつけられました。この年は、岡本太郎の太陽の像でも有名な大阪万博が開催され、世界的なイベントが行われた年です。


二巡目となる次期岩手国体は、東京が手を上げているオリンピックと同じ年となるため、東京オリンピックが実現すれば世界と国内最高のスポーツイベントが開催されることとなります(37年前の万博開催時と似たような感じがしません?)。


となると、選手強化も相当行われることから天皇杯や皇后杯の獲得はハードな目標になりますね。岩手はただでさえ最近の成績をみると下位に低迷し続けてますし、相当力を入れないとなりません。


教育委員会では競技力向上を目指すためにスーパーキッズ事業を立ち上げ、有能な人材の確保や掘り起こしを始めました。この子供達の中から、全国でトップクラスの成績をおさめる選手がたくさん出てくることを期待します。


基礎体力などの実技をチェックするようですが、親のDNAも関係してくるのかどうか?何らかの関わりをチェックするやに聞いたこともありますが…プロの目から見れば、どの子に特性があって伸び幅があるかが、ある程度わかるんですね。


きっと政治家も、政治家を見るプロの目では一目瞭然なのかも。「この議員は大化けするぞ」とか「こいつはいい所までいく」とか、「あれはどうにもならん、次は危ないな」とか…あー、怖い怖い。
posted by だいすけ at 22:50| 岩手 ?J| Comment(0) | 日記