2008年02月20日

乾鮑

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11〜12月にとったアワビを、二ヶ月半かけてゆっくり天日干しされた乾鮑が出荷時期をむかえています。三陸の豊かな海で育った恵は、太陽の光をあびてキレイな飴色になっていました。


中国では、岩手県大船渡市三陸町の吉浜漁協でとれる乾鮑が昔から高値で取引され、吉浜にちなんで“きっぴんアワビ”と呼ばれています。


オリンピックの開催を控える中国の経済は成長の一途をたどっており、富裕層の増加やニーズの拡大により高値での取引や生産増が期待されています。


以前、洋野町の生産者の方に聞いたんですが、乾鮑は日本の商社を経由して上海にいくようで、上海や北京のレストランでは1個数万円で食べられるそうです。


日本ではアワビの食べ方といえば刺身か焼くか蒸すのが一般的ですよね。私が好きなのは、刺身にトシロ(アワビの肝)を混ぜてちょっと塩をふって食べるのが1番好きですね。2番目はバター醤油でソテーする食べ方ですかねー。


中国に送られる乾鮑ですが、昔からあるのにどうして岩手では食べなかったんでしょうね。
posted by だいすけ at 20:58| 岩手 ??| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする