2008年01月31日

公営ギャンブルの生きる道

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   北九州メディアドーム


小倉競輪が行われる全天候型のドームは、最大2万人収容可能で競輪以外にもコンサートやフットサルなどにも使われる多目的な施設です。上から屋根をみると選手がかぶるヘルメットの形をしてて、デザインもこってました。


小倉競輪は平成10年からの赤字体質を改善するために、平成18年度から民間へ3年間の業務委託をすることにしました。初年度の実績はとゆうと、なんと黒字に転換、委託した効果は経費削除額で4億8800万円とのこと。その内3億円が人件費だったようです。


このように民間委託をして、人件費と納入価格を下げない限り生き残る道はないんですかねー。民間委託とは多様なアイデアのもとに経営し改善に導くとゆう可能性があるんでしょうが、現実的には人件費等のカットで一定の成果をおさめてるような気がしてなりません。岩手競馬も民間委託を検討してますが、本当の意味での成果がでることを期待してます。


ところで、この写真は1番バンクのキツイところに上がって撮ったんですが、傾斜がすごくてゆっくり歩くのがやっとでしたね。一度走りだしたら転げ落ちること確実。


自転車で走っても、素人ならバンクの上を走り続けるなんてムリな感じでしたので、競輪選手の脚力のすごさがわかりました。機会があれば生で見たかったですねー。
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2008年01月29日

みちのく夢プラザ

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アンテナショップ“みちのく夢プラザ”


委員会の調査で福岡県にきてました。福岡といえば、博多ラーメン・明太子、中洲、ソフトバンク ホークス…ひと昔前は「独身貴族の希望の赴任地」「出張先で1番おもしろいのは博多」なんて言われてましたね。


たしかに、安くて美味い食べ物や和気あいあいした屋台の雰囲気、ネオン煌めく飲み屋さんやその他諸々、九州最大の繁華街は人が人をよんで集まる要素が


その博多には、北東北三県共同でアンテナショップを開いています。平成11年にオープン以来、県産品を順調に売り上げを伸ばしており、岩手の物産は遠い九州においても評価を高めているようです。


10周年をむかえる来年にむけて、7月に世界遺産登録が予定されている平泉のPRをおこない、観光振興に力をいれるとのことでした。


福岡―花巻間の直行便がなくなり、今日も愛知県にある中部国際空港(セントレア)経由だったので、九州からのお客様は仙台空港から岩手入りする人が増えるんでしょうね。それでも世界遺産登録後の1年はチャーター便が飛びぶと思うんですが、問題はその後。定期便復活となればいいんですが。


今日はそんな博多を離れ、小倉に移動しました。参加メンバーで夕ご飯を食べ、久しぶりにひいた風邪を気にして静かに帰ってきてました。明日、完全復活となるか?


もちろん、明日の調査日程をしっかりこなせるかってゆうことですよ!誤解のないように。
posted by だいすけ at 23:46| 岩手 | Comment(0) | 視察

2008年01月27日

期待の星☆

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岩手県では、中国における干しナマコの需要増により価格が高騰しているナマコの生産増を目指し、洋野町にある栽培漁業協会で種苗生産に取り組んでいます。


干しアワビより単価が低い干しナマコは、増加する中流層や富裕層からニーズが高く、世界のナマコの大半が中国市場に流れているようです。


三陸のナマコはイボイボが大きいために高値での取引が可能とのことなので、高品質で低コストの稚ナマコの放流に向けた技術開発が期待されています。


もともと確立しているウニの生産技術を活用し、飼育状況は順調にいってるとのことでまずは一安心ですが、安定的に漁獲できるまで試験研究は続きます。ウニ・アワビにつぐ期待の星に成長するよう、スタッフのみなさんよろしくお願いします。
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2008年01月26日

北東北の強者列伝C

昨日の朝、バタバタしながら仕事にむかう出発の準備をしていると、どこかで見た顔がテレビに映ってました。「んっ、藤川優里さんじゃない?」と思いテレビを見ていたら、「美人すぎてHPがアクセス不能」とのこと。昨年の統一地方選から1年もたたないのに、全国から注目される存在になるとは・・・彼女のかわいさからいけば納得ですけどね。このテレビに見入ってしまったお陰で、調査にギリギリセーフというより遅刻してしまいましたが・・・


藤川さんが当選後まもなくしてから“北東北若手議員の会”への参加を呼びかけるために連絡しました。電話にでたのは以前から知っている彼女のお父さんでしたので、選挙やその他諸々の話しを30分近くしていたんです。が、話がはずんでしまい肝心の優里さんと一言も話しをしないまま参加をしてもらうことになりました。ほんとに大丈夫だったかなーと若干不安になりながら、岩手で開催する定例会の案内を後日発送すると、出席の返事がありほっとしたのをおぼえています。


八戸市議選に彗星のごとくあらわれ、2番手にダブルスコアの過去最高得票で当選した27歳の優里さんですが、政治家としては未知数です。しかし彼女に会ってみて感じたのは、ひたむきに取り組もうとする姿勢やもって生まれた高いセンス、ただカワイイだけではないカリスマ性があることなど、政治家に必要なものばかりでした。その点は高く評価しなければならないとおもいます。これからの経験や良きスタッフに支えられながら活動することにより、大きな成長を遂げると思います。同世代の議員で組織される“北東北若手議員の会”がいい刺激になればとも思います。



一躍有名になった藤川優里さんですからネットをはじめいろんな場面であること無いこと、また地元の八戸市内でも話題が多いでしょうが、あまり左右されずに気にせずの姿勢で地道に活動するんだと思います。政治家としてスタートをきったばかりの藤川優里さんですので、期待をしながらあたたかく見守ってほしいと思いますね。


藤川優里さんのHP
http://www.fujikawa-yuri.com/

藤川さんが記した北東北若手議員の会の内容
http://www.fujikawa-yuri.com/event200708.html#event200708-2


とゆうことで長らく休んでいたこのテーマですが、復活させようと思います。ちなみに、第1回目に登場したのは明石宏康秋田県大館市議、2回目は五日市王岩手県議会議員、3回目は名須川晋岩手県花巻市議でした。次は誰が登場するのか!濃いメンバーばかりですから、こうご期待です。
posted by だいすけ at 22:44| 岩手 ????| Comment(0) | 若手議員の会

2008年01月25日

爆弾低気圧

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朝の種市駅前、積もった雪はこの程度


猛威をふるった爆弾低気圧の影響は、飛行機の運航停止により15000人が足止めをくったほか、風にふかれて転んだ人が重傷をおったり、至る所で停電が発生したりと大変な一日だったようです。


そんな中、県議会の水産振興議員懇話会の調査が久慈地域でありました。私は中平 均県議と最初の調査先の野田村に一緒にいったんですが、路上には雪もなく快適なドライブでした。


盛岡からバスできた議員団は一様に「別世界に来たようだ」と声をそろえて話てたんですが、どうやら盛岡から久慈市山形町までは大雪だったようです。それが久慈市中心部にはいると、白銀の景色が一気に消えてしまったとのこと。海の近くはこれだけあったかいですね。


洋野町種市の自宅前は、昨日の夕方辺りから降った雪でご覧の程度です。朝、玄関前を雪かきしたんですが、サラサラのパウダースノーでちょっと感動しました。


調査は久慈地域の水産業の現状や野田村の水産業の概況の説明を受け、ホタテ養殖や水産加工会社の嵯峨商店の新工場等を見てきました。


今日はこれから、洋野町の宏八屋の工場とウニ・アワビの稚貝生産やナマコの研究をしている栽培漁業協会種市支所を調査してきます。
posted by だいすけ at 08:58| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2008年01月23日

中華街

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人気の“ブタまん”屋さん。目と鼻の先に店舗が並んでました。



先日、神奈川の教育や議会関係の調査のために県庁に行ってきました。コミュニティースクールや学力向上対策など、他県の先進事例を踏まえながら話題がつきませんでしたし、議会関係では松田県議会議長のマニフェストをかかげての議長選任や議会改革について話を聞いてきました。


その際に横浜市役所で働いてる友人と訪れた中華街は、久しぶりだったので懐かしい思いでした。入ったことのあるレストランや中華菓子屋は思いで深く、吉本などの新しくできた店等、今までにない新しい顔の一面もありました。


そこで目立っていたのが“ブタまん”。以前はレストランの店先で売ってたんですが、専門店が何店もできていて歩きながら食べる人の姿もチラホラ見られました。


友人に聞くと、ブタまんは以前より巨大化し1個でお腹は満腹になるそうで、最近人気があるそうです。そこでおきてる現象は、中華街の客単価が下がってしまい、レストランは厳しい状況とのこと。


学生時代にブタまんを食べる時は小腹がすいた時で、ブタまんが昼ご飯や夕食にはならなかったんですがねー。具だくさんで巨大化した美味い“ブタまん”が呼んだ悩みの種ですね。


通常、昼で1000円前後・夜で3000〜5000円前後はかかるでしょうから、500〜600円とゆうリーズナブルな価格帯で売っているブタまんは、手軽に中華街を楽しむには最適なアイテムなのかも。


そのうちブタまんに続く手軽な食べ物が脚光を浴びるなど、本格的な有名店の中華料理とリーズナブルな中華料理の二極化が進んでいくかもしれませんね。10年もたてば、街並は相当変わっているのかも?
posted by だいすけ at 12:34| 岩手 ????| Comment(0) | 視察

2008年01月21日

財政難

社会のルールを決め監督する行政や国民生活の単位となる家庭が明確な将来像を描ききれていないにもかかわらず、その間にある大企業や一部の成長産業関係者は着実な進化を遂げています。特にも、過去最高収益を上げ続ける企業との格差は広がるいっぽうで、この二極化はさらに際立とうとしています。


先般、総務常任委員会で示された中期財政見通しでは、平成20年の地方財政対策による増収分約130億円により、不足するだろうと見込まれていた200億円台が一部解消することとなりました。


それでもまだ、70億円程度の不足が見込まれるので、基金から充当したり施策の絞り込み給与削除(人事院勧告では上げるように勧告がでてるが、県では特例として三年間減額するよう職員団体と交渉中)により不足額を補うこととしています。


その結果、平成22年までに年度予算は7268億円から3年程で7000億円に限りなく近づいていきます。県内経済の冷え込みや、より「選択と集中」を徹底せざるをえないことにより、真に必要であっても事業化されないケースがますます出てきそうです。


企業の業績が悪化すれば、ボーナスのカットや給与の引き上げはないのが当然です。ですので、本給カットではなく賞与カットを行い財政難を少しでも補わなければなりません。議員は現在、ボーナスにあたる賞与からではなく報酬から3万円の削減しています。額にして一人当たり36万円の減ですが(賞与分もあわせれば50万円ほど?)、さらなる報酬カットをしそうな気配がしてます。おそらく二月定例議会に自主的に報酬削除の条例を提案すると思いますが、その下げ幅はどのくらいなのか…。


原油高、上がらぬ所得、金利引き上げ、負担増…どの人にとってもますます寒くなる懐具合でしょうが、せめて心だけでも温かく行きたいものですね。
posted by だいすけ at 09:21| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2008年01月15日

なもみ

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各地に伝わる伝統行事の中で、小正月に行われる「なもみ」が今年も種市駅前にやってきました。洋野町大野の林郷地区に伝わる「なもみ」は林郷青年会がしっかりと受け継いでいます。


赤・青・白の顔をした3人のなもみが「悪いわらしはいねーがー」「お父さんお母さんのゆうことをきかない子はいねーがー」と歩きまわると、子供達は大きな声で泣きわめいたり逃げまわったり。「ゆうことをきけよー、きかないとまた来るからなー」の声に最後は必ず、「ききまーす」「いい子にしまーす」の答えがかえっていました。


こんなに効き目があるなら、年に一度ではなく週一くらいの割合で着てほしいものですね。なんせ我が家では、昨日の出来事が過去のものになっていて効果は一日だけなんですよ。厳しく叱っても、「パパの怖さはまーまー」とのこと。“出張なもみ”をお願いせねば!


ありがたい“なもみ”もあれば、似た風貌の“なまはげ”はお騒がせのようですね。男鹿温泉で発生した、なまはげに扮した男性が旅館の大浴場に乱入し女性客の体を触るとゆう事件。重要無形民俗文化財に指定されている“なまはげ”が、大欲情してはいけません!


どうせ騒ぎとなるなら、一躍有名になった“東奥の奇祭”、岩手県奥州市の黒石寺伝統の蘇民祭。裸の男性が蘇民袋を奪い合うとゆう勇壮な祭です。ある女性から「セクハラ」とのクレームがあるとのことでJR東日本がポスター掲示を拒否しましたが、こちらの話題のほうがよっぽど伝統を守ってますよね。
posted by だいすけ at 01:05| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2008年01月12日

秘策はあるか?

 最近聞いた講演の中で印象的だったのは、元三重県知事で早稲田大学大学院教授の北川正恭さんと前鳥取県知事で慶応義塾大学大学院教授の片山善博さんの、国と地方の役割や改革の必要性に関する話しでした。国や役所における現状の矛盾点を遠慮なくつきながらの論調は、時折毒舌的にも感じられるところがありますが聞き手を引きつけるものが十分にあります。


北川正恭さんのHP
http://www.office-kitagawa.jp/

片山善博さんの経歴
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%96%84%E5%8D%9A


 この二人にもましておもしろかったのは、県が主催した「県北・沿岸リレーセミナー」で“県北・沿岸圏域の活性化に秘策はあるか?”をテーマに講演をおこなった、日本政策投資銀行の藻谷浩介さんの講演でした。藻谷さんの話の中には随所に久慈や二戸などの市町村名や地域の街並み、地域の主力産業や伝統などがでてきます。また、二戸市の観光振興を図るには、ほとんど力を入れていない金田一温泉の魅力を高めながら快適な宿泊環境を提供すべき。金田一のネームバリューはすでに全国区(推理小説で有名な探偵・金田一耕助、TV放映中の金田一少年の事件簿)だし座敷わらしがでることでも有名、歴史的価値の高い天台寺(瀬戸内寂聴さんが住職を務めたことでも有名)とセットで観光振興を図るべき。など、市町村長がいようとズバズバものを言う方でした。


藻谷浩介さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%BB%E8%B0%B7%E6%B5%A9%E4%BB%8B

金田一少年の事件簿
http://www.mxtv.co.jp/kindaichi/


座敷わらしで有名な緑風荘
http://cgi.search.biglobe.ne.jp/cgi-bin/search_bl_top?q=%B6%E2%C5%C4%B0%EC%B2%B9%C0%F4&num=10&start=0

天台寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%8F%B0%E5%AF%BA


 印象的だった話しは、高速交通体系は“必要”とゆう認識を示しながら、統計的には整備をすれば人口が減り、住民生活は明らかに便利になるが経済的にはマイナスの方が大きいとのことです。その理由として、


@観光客は1年だけで、数年後には以前より少なくなる→宿の淘汰がすすむ
A支店営業所が大きい町に統廃合(あるいは減員)される→八戸の場合1年間で1300人人口が減少
B女性や若者が気軽に大きい町に買い物に行けるようになる→商店の淘汰がすすむ
C工場誘致の鍵は地域内労働力の有無で、高速道路が来ても進まない例がほとんど


とのことです。また、統計的に陸上交通が便利になると翌年からお客様が減るのはなぜか?については、


@時間がかからずにいけるようになるので、日帰り客が増え、宿泊客が減る→地域にお金があまり落ちない
A高速道路や新幹線が近くに出来ると、はるばる田舎にきたという風情が感じられなくなり、旅情がそがれてしまう
B「一度くらいは行ってみたい」と思っていた客層が、キャンペーン価格で価格の安い間に集中してきてしまうが、そうゆう層はその後は決してリピーターにならない


とのことでした。そこで大切なのが、


@地域地域の生活文化に支えられた、その地域でしか作れない、ハイセンスで、少量生産で、高単価のブランド商品づくり→価値あるものにはそれなりの価格をつける、安くしない(昨日話を聞いた東京のフードコーディネーターの方も同じ話しをしてました。産直とかでは原価に近い価格で売っているのでは?人件費が入ってない!)
A高齢者や貯蓄やアジアで増えている中上流層の所得を狙って、サービスを売る商売(個人客観光が狙い目)
B豊かな時代の消費者と感性を同じくする女性と若者への、現場リーダーの世代交替


が、現在人口が流入している一部の過疎地域に共通するポイントだと指摘していました。また、次代を担う人材の3つの条件として、


@自分のお金で個人客として経験を積んでいる
A若者と年長者、女性と男性の人格を完全に対等であると考えて、そのようにふるまえる
B自分だけでなく、地域全体を巻き込んで努力する


をあげていました。講演後の市町村長や議長、民間企業の方々を交えた懇談の席でも会話は弾み、日本の鉄軌道(JR・民鉄・公営交通)全線を完乗し、歩きながら地域を見て回った経験にもとづく話しに魅了され、私自身も今まで聞いた講演の中でもトップクラスで「聞いて良かったなー」と思う内容のものでした。
posted by だいすけ at 16:18| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2008年01月11日

二戸の雑穀

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岩手は雑穀生産量日本一なんですが、岩手の中でも二戸振興局管内の四市町村(二戸市・軽米町・一戸町・九戸村)と花巻市が一大拠点となっています。


二戸地域の生産量は近年拡大傾向で、昨年度は237万トンとなり平成14度比3.5倍なんです。これはヘルシー指向の高まりにつれ雑穀が見直されるとともに、アトピーにも効果を発揮するなど、体にいい食物としてマスコミにも多く取り上げられていることも追い風となっています。


そこで二戸地域の栽培基準を定め、質の高い雑穀を安定的に供給できる体制や統一ロゴによるアピール性を高めるなど、ブランド強化を計ろうとした取り組みが始まりました。


このロゴマークがついた雑穀を見かけたら、手に取ってみてください。水も空気もキレイな大地で育った雑穀が、あなたの関心をひくと思いますよ。
posted by だいすけ at 23:50| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2008年01月08日

元気なコミュニティー

 県内各地で地域活性化にむけたさまざまな取り組みが行われています。自治会や町内会、伝統文化の保存や自然環境の保全、特産品開発や福祉事業などなど、自分たちの住む地域での活動が活発化しています。


 昨年末、「元気なコミュニティー100選」の選定がありましたが、第二次選定において九戸選挙区内では下記の団体が選ばれました。いずれの団体も熱心に特色ある取り組みを行っており、今回選ばれたことに対しお祝い申し上げます。


 洋野町
     大沢農村振興会(代表・埜中二三雄)
     緑ヶ丘町内会(代表・竹高美次)
     水沢地域づくり推進部会(代表・青澤学)
 軽米町
     軽米エゴマの会(代表・川原木賢一)
     NPO法人清流(代表・江刺家兵太郎)
     ミル・みる会(代表・中道ハルエ)
 九戸村
     戸田元村自治会(代表・橋本敏夫)


 現在までに選ばれた団体は合計で77団体、100選まで残り23団体分の枠があります。今年度分の審査は終了とのことで、新たに来年度審査を行うそうです。100を超える可能性もあるようですので、第三次選定において更に選ばれるところが出てくることを期待します。
 
posted by だいすけ at 17:07| 岩手 ??| Comment(0) | 日記

2008年01月04日

仕事始め

 正月の三が日が過ぎ、今日から仕事が始めるところが多いと思います。サラリーマン時代そうでしたが、長期の休みのあとは仕事モードに気持ちを無理矢理にでものせることが大切でした。そのためにやったことは、“声を大きく”だしたり、とにかく“元気”に見せること。特にも営業職だったので、お得意先に新年の挨拶に出向いた際は「あけまして、おめでとうございまーす」とでかい声で入っていきましたねー。単純なことですが、これだけで相手の心をつかむものでしたよ。


 私の仕事始めは、毎年1月3日の軽米町消防団出初め式から始まります。今年は天気が良かったとはいえ雪に囲まれた軽米は、太陽の日差しが流れる雲に隠れるとグッグっと体の芯から冷え込む程の寒さでした。そんな中、直立不動で立っている団員や婦人消防協力隊の方々の姿勢には、ただただ感服するだけですね。 


 そんな中、一番厳しい面持ちで奮闘していたのがラッパ隊。厳しい寒中に金属物に口を付け続けるので、唇が動かなるほど冷え切ってしまい、いつものあの音色が聞こえてきません。かすれる音色が、つらさを物語っていました。本当にご苦労さまでした。 


 午後からは、洋野町議の金沢秀男さんとの「県政・町政報告会」を、川尻部落で150名を超える参加者のもと行いました。毎年の行事となっているこのイベントには、獅子舞が登場し厄よけもしてもらっています。昔は各家を獅子舞がまわってきたんですけど、今ではそういった風習もなくなってしまいました。子供の頃は、獅子舞に頭をかじられそうになる(厄よけのため)あの光景が恐くて恐くて・・・泣き出したこともあり、逃げ回っていましたね。

獅子舞
http://iroha-japan.net/iroha/C03_show/07_shishimai.html

 私の仕事始めは、いつもこんな感じです。
 
posted by だいすけ at 12:51| 岩手 ????| Comment(0) | 日記

2008年01月02日

新春


雪はあるものの、天候に恵まれた正月ですね。昨日と今日は子供や親戚との時間を楽しんだり、祖母さんと買い物に行ったりしながら、ゆっくり過ごしました。


また今日は衝動買いでタコ焼き機(安売りで880円)を買ってしまい、人生初のタコ焼きを作ってみたんですが、出来栄えは上出来!最初から大成功でした。


秘訣はというと“すぐに触らないこと”、周囲が固まってきたなーと思ってもグッと我慢して1〜2分待ってからクルリとひっくり返すのがポイントですね。簡単なようにみえて、以外と触りたくなるんで難しいんですよ。


スーパーで買ったタコの頭をぶつ切りにし、アサツキ(万能ネギがなかったため)と揚げ天と紅生姜を入れた外はかたくて中はトローンのタコ焼き、あまりの美味さに15個くらいはペロッと食べちゃいましたね。


次は“もんじゃ焼き”と“広島焼き”を上手に作れるようになりたいですねー。美味い“もんじゃ&広島焼き”の作り方、誰か教えて下さーい。


今年最初の話が“タコ焼き”をはじめとするB級グルメになるとは思ってませんでしたが、“B級グルメの激ウマ店”は“ミシュランの三ツ星”に負けないくらい美味いもんだと思いますね。(三ツ星レストランで食べたことはないんですが…きっと美味いはず)コストパフォーマンスは断トツでしょー。


あれっ、“新春”にちなんだ話の予定だったのにどんどんズレていくんでこの辺にしときます。新年早々、すみません。それではまた。
posted by だいすけ at 23:34| 岩手 ????| Comment(0) | 日記