2007年12月31日
大晦日
今年もあと少しですね。今年一年元気で過ごせたことや、お世話になったことへの感謝をしながら、来たる年がより良い年になることを祈りたいと思います。
それでは、よい年をお迎え下さい。
神棚

今年大活躍の事務所の神棚
朝から年越しの準備のため、神棚にお札や松飾りをセッティングしました。お供え餅や日本酒など、心をこめて飾ってきました。なんてったって今年は選挙の年、春は自分の県議選と知事選に市町村議選、夏には参議院選と休むことなくフル稼動でしたからね。
おかげさまで成果は上々。県議選も知事選も大差で勝利することができました。参議院選では全市町村で完全勝利、比例区でも前の県議会議長をつとめた藤原良信さんが初当選をかざるなど、目標通りの結果を残すことができました。
それが理由かどうかわかりませんが、準備されてた日本酒は金箔入の物。これって成果主義ってことなんですかねー?日本酒を手にし、キラキラさせながら考えてしまいました。
2007年12月30日
雪だ〜

パサパサーっとした音が聞こえると思って外を見たら、外は真っ白になってました。11月に降って以来、あまり雪の日がなかったんですが、どうやら今日から雪が続きそうです。たしか天気予報もそうだったような。
テレビは年末の特番が続いてるようですね。事務所の片付けは未完了、車も泥汚れがついたままなのに、確実に年の瀬は近づいてることにヤバーッと思いながら、明日はたまりにたまった一年間の書類整理をやることにします。
2007年12月25日
有馬記念
今年最後をかざる競馬のG1レース・有馬記念が行われました。結果は、圧倒的人気のメイショウサムスンやダイワスカーレット・ウオッカを抑えてマツリダゴッホが勝っちゃいました。当たり馬券を買った人は、意外と岩手県の人が多かったかもしれませんね。とゆうのも、マツリダゴッホの馬主は岩手の人で“マツリダ○○○”という馬が岩手競馬でよく走っているため、なじみのある人の中で買った人がいるのでは?
数あるG1レースの中でも有馬記念は特別なレースと言えます。芝・内回りの2500bのレースは中央競馬の一年を締めくくりとなり、ファン投票上位10頭と競走成績を考慮して出走馬の選出が行なわれます。ちなみに、マツリダゴッホは全体のファン投票は19位で、上位馬が出走しないために繰り上がって出場権を得ていました。この勝利により、シンザンやトウショウボーイ、シンボリルドルフにオグリキャップ、ディープインパクトにシンボリクリスエスなどの、これまでの優勝馬とと同じように名前を連ねることになります。
マツリダゴッホのデータ
http://db.netkeiba.com/horse/2003104570/
以前にも書き込みましたが、私にも有馬記念の強烈な思い出があります。忘れもしない第36回(1991年)のレース、有馬記念史上最初で最後の単勝万馬券がでたレースでまさに大波乱、単勝オッズは137.9倍で15頭だての14番人気。このレースの1番人気は菊花賞・天皇賞(春)を制した名馬メジロマックイーン、単勝オッズは1.7倍の断然人気でした。最後の直線で鋭い末足を見せるメジロマックイーンを、内側から一気に差していったのがダイユウサクでした。
大輔と優作(飼ってたネコ)にちなんで友情の記念の意味で買った馬券が、なんと万馬券になるとは・・・まさに優作様々でした。後日換金に行ったさい馬券を○万円分も買っていた私は、人生で初めて「誰かに襲われるかも」の恐怖を感じ、何度も後ろを振り返りながら帰途についたことをおぼえています。本来、あんな馬券に○万円をかけるなんてあり得ないですし、あんな興奮は二度と味わえないんでしょうねー。
ダイユウサクのデータ
http://db.netkeiba.com/horse/1985105175/
2007年12月24日
クリスマス
12月に入ったなー師走かーと思っていたら、早くもクリスマス イブ。今年もあと数日ですねー。
この前、子供二人を連れてトイザらスに行ったんですが、クリスマスを前にして大賑わいでした。もちろん目当てはサンタさんからのプレゼント探し。
何が欲しいか探りをいれながら店中ぐるぐるまわってたんですが、欲しいものを絞るのに一苦労でした。どれもこれも魅力的なアイテムばかりみたいで、次々欲しいものが目の前に。
決まってからは、こっちが一苦労。先日、一足先にジジサンタが登場しプレゼントをもらうと、「トイザらスのマークがついてるから、きっとオジイサマが買ってきたんだよ。サンタさんからじゃないんだよ!」と鋭いツッコミ。
てな訳で、買ってる現場や持ち運ぶ姿を見られないように、車のトランクに細心の注意をはかりながら積み込みました。が、帰り際に「プレゼントはパパが買ったんじゃないのー?」とトランクを開けるよう譲らない娘にてこずりながらも、無事車を発車させました。
そんな小1と3歳のコンビですが、明日の朝はサンタさんの登場に大興奮なんでしょうねー。それでは定番の場所に置いてきますかー。
2007年12月16日
レトロ列車

昨日紹介した県北沿岸振興議員連盟主催の、「三陸鉄道・IGR岩手銀河鉄道利用促進行動宣言」の記事が岩手日報をはじめ新聞にでてましたね。
集合して何かを叫んでる写真は、「ガンバロー ガンバロー ガンバロー」の三唱でした。昨日は車内での意見交換会や宮古駅でのセレモニーなど、一連の司会をつとめていた私。次第にもあったんですが、事務局からの「何か叫んで下さい」の声に、選挙のイメージとラップする感じでマイクから雄叫びをあげちゃいました。
さて、写真はレトロ列車。シートの背もたれや照明など、雰囲気たっぷりの貸し切り可能な列車です。値段もお手頃価格(利用者補助制度を活用すると半額に!)なので、仲間うちや会社のイベント(新年会など)で活用してはいかがでしょうか。詳しくは三陸のHPを見て下さい。
写真中央で目線を外して写ってる人は気になりませんか?きっと「この人、誰?」「工藤大輔ではないし、レトロ列車に作業服?」と思っている人も多いのでは。写真中央のレトロとは無縁の男性は、お隣り久慈選挙区の中平 均(なかたい ひとし)県議です。一緒に宮古へ行き、県議団は別名・視察服で統一したのでこのいでたち。
ブログ初登場の中平県議は当選2回の36才、早くも監査委員をつとめる前回の最年少県議です。最近、素敵な奥さんをもらい公私共に絶好調なんですよ。
名前は見るからにバランス感覚が優れた名前、中に平に均ですよ。日本ひろしといえど、これ以上のセンターに身を置く名前はないでしょうね。あったらご紹介願います。きっと、均衡を保ちながらブレる事なく政治の中心、王道を歩いて行くんでしょうね。(後輩を誉めても何もでてこなそ)
2007年12月15日
三鉄&銀河鉄道

12月定例県議会が12日に終わりましたが、翌日から山形県へ視察に行ってきました。
そして今日は県北沿岸振興議員連盟主催で、「三陸鉄道・IGR岩手銀河鉄道利用促進行動宣言」なるイベントを開催しました。参加したのは議員連盟所属の県議と市町村町・市町村議会議長などで、このような顔ぶれがそろったのは開業後初なのでは。
第一班は盛岡からIGR岩手銀河鉄道に乗り二戸駅まで行き、バスに乗り換え久慈駅に。そこから三陸鉄道のレトロ列車を貸し切り一路宮古駅にむかいました。第二班は三陸鉄道南リアス線にのりJRを乗り継ぎ宮古駅で合流しました。
そこで利用促進にむけた宣言を読み上げ、全員で“ガンバロー”を三唱しました。終了後はドンコ汁と甘酒がふるまわれ、良いPRができたと思います。イベント盛り上げてくれた「宮古若潮太鼓」の皆さん、ありがとうございました。
バスや列車などの公共交通が苦戦をしいられ、各地で撤退が相次いでおります。時間にとらわれなく自由に乗れる車もいいですが、ガソリン高騰や冬期間の安全のためにも、ぜひ公共交通を使ってほしいですね。
2007年12月07日
BSE全頭検査継続へ
12月定例会の一般質問は今日が最終日でした。県政にかかる様々なテーマが取り上げられましたが、1番の注目する答弁はBSEに関するものでした。数年前に牛海綿状脳症とゆい病気によって、狂牛病にかかった牛が日本でもでましたよね。
その結果、牛肉を食べる人が激減し肉牛の価額が暴落し、焼肉店をはじめとする外食産業が大打撃をうけました。その影響は牛乳など多方面におよんだことを覚えていると思います。
その信頼回復のために導入されたのが、牛の全頭検査です。あわせて、トレーサビリティとゆう生まれた時からの生産履歴がわかるシステム等により信頼性が高まったといえます。
しかし、政府は来年七月末で予算を打ち切る方針を決定しました。食の安全安心が求められるなか、今でもBSEにかかっている牛がでているにもかかわらず、政策転換を行おうとしています。その背景には、アメリカ産牛肉の受け入れが容易になることがありそうなんです。
昨日の本会議で、小田島峰雄県議の「BSEの全頭検査を続行すべきである」との質問に、達増知事は「消費者の不安は払拭されておらず、国へ全頭検査を継続するよう働き掛ける」としながらも「仮に全国一律の対応が困難になっても、県独自で全頭検査の継続をしていく」と答弁しました。
全国的にも、宮崎県をはじめとする一部の県で同様の方針を打ち出していますが、かなり踏み込んだ発言といえます。
アメリカ産牛肉との差別化をはかり国内の畜産業を守るためにも、安全な食を国内に流通させるためにも、国は外圧に負けない日本ならではの対策が求められていると思います。
その結果、牛肉を食べる人が激減し肉牛の価額が暴落し、焼肉店をはじめとする外食産業が大打撃をうけました。その影響は牛乳など多方面におよんだことを覚えていると思います。
その信頼回復のために導入されたのが、牛の全頭検査です。あわせて、トレーサビリティとゆう生まれた時からの生産履歴がわかるシステム等により信頼性が高まったといえます。
しかし、政府は来年七月末で予算を打ち切る方針を決定しました。食の安全安心が求められるなか、今でもBSEにかかっている牛がでているにもかかわらず、政策転換を行おうとしています。その背景には、アメリカ産牛肉の受け入れが容易になることがありそうなんです。
昨日の本会議で、小田島峰雄県議の「BSEの全頭検査を続行すべきである」との質問に、達増知事は「消費者の不安は払拭されておらず、国へ全頭検査を継続するよう働き掛ける」としながらも「仮に全国一律の対応が困難になっても、県独自で全頭検査の継続をしていく」と答弁しました。
全国的にも、宮崎県をはじめとする一部の県で同様の方針を打ち出していますが、かなり踏み込んだ発言といえます。
アメリカ産牛肉との差別化をはかり国内の畜産業を守るためにも、安全な食を国内に流通させるためにも、国は外圧に負けない日本ならではの対策が求められていると思います。
2007年12月03日
冬のウニ

まもなく初出荷をむかえる洋野町産ウニ、冬の出荷は初。
岩手日報の夕刊にこの記事がでてましたね。昨日、関係者と同じ話をしてたんです。というのも、漁港施設の中での蓄養は以前から担当課へ働きかけていたことなんです。
岩手県北部の海は外洋に面しているため、リアス式海岸の県央・県南地域とは漁場環境が異なります。湾の中での静穏域がないため時化(しけ)の影響を受けやすく、養殖には不利な条件会場下にあります。
そこで目をつけたのが漁港内での養殖です。しかし議会で質問しても、「漁港は船を泊める施設であり、養殖は難しい」との答えがかえるばかりでした。
そこで養殖ではなく、一時的に蓄養することで利用可能とし、漁民の所得増へつなげたいとの思いから取り組んできました。いわば、組合関係者と熱意をもって取り組んだ成果といえます。
現在は試験的な取り組みですが、高値で販売できるならば来年以降増産体制に入らなければなりません。
ナマコやマツモなどの新規養殖事業や、ウニ・アワビの漁港施設での蓄養などにより、水産分野の新たな可能性を引き出していきたいと思います。