
写真は半分の25メートル付近からのもの。この後、一気に巻き上げました。
すがすがしい秋空の中、軽米町で食の祭典がひらかれました。オープニングセレモニーで祝辞と景品付き餅まきを行ったのち、巻き寿司作りに参加しました。
この巻き寿司はただの巻き寿司とは違い、海苔を除けば食材はオール軽米産なんです。五種類の雑穀(五穀)入りの寿司ご飯に玉子・ほうれん草・椎茸などをのせ、裏巻きで巻き上げます。その長さは55.9(ごごく)メートル。
裏巻きの巻き寿司は珍しいようで、雑穀入りとか条件をつけていけばギネス認定できるのかな?なんて思ってますが、そうなれば歴史的空間に手を貸したことに(隣の山本町長を見ながら真似ただけでしたが…)なります!
盛岡の寿司で有名な重兵衛と山留から指導役として来てもらい、初挑戦の結果は見事に成功。さてこの記録はギネス申請可能なのか、かなり期待しています。
この光景は、岩手朝日テレビとめんこいテレビがきてたので、近々放送されるでしょう。
また、東京の西麻布と銀座にフレンチ風鉄板焼き専門店をだしているa hill(アヒル)の石塚シェフも来町し、軽米の皆川牛を使った鉄板焼きの実演と地域食材活用調理講習会もひらかれました。
このアヒル、かなりの有名店なんです。芸能界御用達みたいな感じで、先週は南海キャンディーズの静ちゃんが来店していたもようです。
台風が過ぎさった秋空のもと、秋の恵を堪能した一日となりました。