九月定例県議会も今日で決算特別委員会が終わり、平成18年度の決算も承認され(最終的な承認は明日の本会議の場)ました。これで一ヶ月にわたる長〜い会期も、いよいよ明日で会期末となります。
定例会最終日は通常、10時30分から議会運営委員会が開かれ、12時30分前後に各会派で議員総会が行われます。
でも明日は9時から総務常任委員会を開き、「テロ特別措置法」に関する請願について審議することになります(最終日に委員会を開くという事はなかなかない事例)。
その結果を議会運営委員会に報告し、午後1時からの本会議において委員長報告を行い、採択した場合には国へ提出する意見書の発議案を提案することになるので、出番は2回あるかもしれません。
国も今日から、衆議院において新テロ対策特別措置法の趣旨説明と質疑が行われました。「給油量の訂正に絡む隠蔽問題」「守屋前事務次官の業者との癒着問題」など、実質審議に入れるかどうかが問われているようですね。
“テロとの戦い”“日本の国際貢献のあり方”など、外圧からではない日本の主体的な立場からの結論が求められています。明日の総務常任委員会の結果を経て、本会議ではどのような結論がでるのか。岩手県議会としてのテロ対策特別措置法に関する請願に対する結論は、明日決まります。