甲子園の常連校の専修大学北上高校が野球憲章に違反したことから、野球部を解散するとゆうショッキングなニュースがながれました。
高野連からは「除名処分がでる可能性あり」とゆう状況の中での除名回避策とはいえ、選手や父兄・応援してきた関係者には最悪の結果とも言えます。
部活動に関する特待生制度は、実績をあげている私立有名校なら当たり前のはず。内容はどうであれ、不公平感は残るのではないでしょうか。
多額の契約金や年俸が支払われるプロがあるという理由から野球は特にも憲章を定めているのかもしれないが、純粋に野球をやりたくて入学してきた生徒や学校がおこなっている制度なんだから違反はないと思って入学してきた生徒には罪がない。
甲子園への道が閉ざされ続けるならば転校も余儀なくされる可能性もありますね。いずれ残念でなりません。
一方、明るい話題もあります。
社会人野球クラブチームの岩手21赤べこ軍団に俳優の宇梶剛士さんが総監督として就任、監督には元西武ライオンズの羽生田忠克さんという新体制が発足しました。
欽ちゃんの茨城ゴールデンゴールズに匹敵するチームとなるか、BEKO娘チアリーダーは岩手のアイドルになれるか、赤べこ野球軍団と共に応援しましょう!