2006年11月19日

若手議員の会IN田子 その1

”北東北若手議員の会”の定例会、今回の開催地は青森県田子(たっこ)町で行いました。田子といえば何を思い出しますか?

名産品と言えばやっぱり、日本一のにんにくと田子牛でしょう!

田子町のHP
http://www.town.takko.aomori.jp/
田子町ガーリックセンター
http://www.garlicenter.com/

到着して早々に田子町ガーリックセンターで、”特製にんじゃあ麺(麺ににんにくが練り込まれている、)”にガーリック入り胡椒をかけながらにんにく味噌の焼きおにぎりをを食べたんですが、にんにく臭仲間を増やそうと松尾さん(青森県議)王君(岩手県議)明石さん(大館市議)松橋君(弘前市議)に声をかけ、プンプンさせながら会場に。

会務報告後、最初の調査先の青森岩手県境不法投棄現場へ移動し、時折小雪が降る中で青森県庁の県境再生対策室の方々から説明をしてもらいました。当時、豊島を抜いて日本最大の不法投棄現場になってしまった両県の現場は、雨水等の地下浸透を防ぐためにシートに覆われ、掘り起こした廃棄物の分別作業を行っています。67.1万立方メートルの廃棄物は岩手県分はH22年度までに、青森県分は特別措置法の期限であるH24年度までに完了させるために、現場には常時80〜90人が作業しています。

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        青森県側の不法投棄現場、廃棄物の臭いがしてました

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         分別機の前で、石灰を混ぜながら分別作業をする

急遽、隣接する岩手県側の作業状況も視察し、処理工程や持ち出しする際の安全対策等を確認してきました。そのご車で移動し、H17に完成した浸出処理施設における汚染水の処理工程を見てきました。アルカリ性沈殿処理→生物処理→化学処理→・・・を行う毎に魚が元気に生息できる水へと変わっていきます。

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        手に持っているのが原水、これが真水よりキレイに

久々に現場を見たので進行状況に安心しながらも、二度とこのような事態が発生しないように注視しなければと改めて思いました。

今日の天気は晴れのちくもり。田子まちづくり会議のメンバーとの懇談は近日に報告します。
posted by だいすけ at 00:08| 岩手 ????| Comment(0) | 若手議員の会