2006年11月11日

岩手県議会がグランプリ受賞!

昨日、「第一回マニフェスト大賞」の授賞式が行われ、岩手県議会民主・県民会議、自由民主クラブ、政和会が栄えあるグランプリの大賞を受賞しました!!

主催は「ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟」で早稲田大学マニフェスト研究所(北川正恭所長)が共催し、地方議会の議員として何をやるのか、何を目指して立候補したのか、マニフェストの持つ意味の重要性を認識し議会改革や議会の活性化につなげようとしています。

マニフェスト大賞のHP
http://www.local-manifesto.jp/manifestoaward/award/index.html


私も時折、「知事や町長とくらべ県会議員は何してるのか見えてこない」と言われます。決してさぼってはいないし、むしろ深夜まで事務所で作業をしたり土日関係なく動いていることが理解されていないのかもしれません(反対に、「テレビや新聞で見たよ!」と声をかけられることの方が多いんですが)。

これまでは、挨拶に回ったり地域のイベントに顔を出したりするこまめな議員の評判が良かったりしてませんか?公的な仕事より私的なお悩み相談に対応することが評価をされてきたのではないでしょうか。”県民の幸福を願い実現する仕事”に携わっていることからすれば当然の事とも言えますが、議員のつとめはそれだけではありません。条例を制定したり政策を提言したりと多くのものがあります。おそらく今までは前者中心型の議員が多く、後者への取り組みが十分ではなかったことが「議員はどんな活動をしているんだろ?」という疑問の声の源になっていると思われます。

全国的に、政務調査費の使途基準を設けて領収書添付の報告の義務化や今回のマニフェストを全国に先駆けて作成したりと、議会改革について先進的な県として位置づけられるようになりました。来年以降もより精度を高め、県政発展に寄与していきたいと思います

今日の天気は、雨。
posted by だいすけ at 14:35| 岩手 ??| Comment(0) | 日記