国内最強にして世界最速馬を目指したディープインパクトが凱旋門賞で1着になったら→マスコミで大きく取り上げられ、帰国後や帰国第一戦はさらに注目→競馬ブームが再来し、地方競馬にも波及→いわて競馬も売り上げアップ・・・なーんていう希望を持っていたんですが、とらぬ狸の皮算用になってしまいました。
”世紀の瞬間”を見守るために日本からロンシャン競馬場にかけつけた本物の競馬ファンらは(私の友人、鹿角のMR.競馬I議員もきっと)、「いつものひと伸びで勝てる、いけー」と拳に力を入れたんでしょうね。
ちょっと気になるのが騎乗した武豊騎手の「直後で言いにくいですが、きょうはいろいろ問題があった」「力を出し切って負けたなら、ディープより強いのが世界にいたんだ、と言えますが・・・」のコメントです。いろいろ問題があったとはどんな問題だったのか・・・。まっ、結果は3着でしたが最強馬の片鱗はしっかり見せたレースだったと思います。
さて再建を目指すいわて競馬に話しが戻って、次回の競馬議会は10月27日になりそうですし、来年度の具体策や330億円の融資や返済方法の中身は11月20日頃に示されることが見込まれます。私も県議会から6名、奥州市・盛岡市から各2名だされている競馬組合議会議員の1人として、しっかりと議論していきたいと思います。大詰めを迎えるいわて競馬、みなさんのご意見をお願いします。
今日の天気は、くもりのち雨。